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ヤシおりおり vol.141  トノサマオヤマヤシ キューバの大きな羽状ヤシ
寒さが身にしみてきました。
そんな時節柄にサーキュレートヒーターを激安でゲットできたので、今年は納屋を加温しようかなあとおもっとります。
12月になったら始動します。
さて本日のお題はキューバの大きな羽状ヤシ、
Gaussia princeps H.Wendl., Nachr. Königl. Ges. Wiss. Georg-Augusts-Univ. 1865: 328 (1865).
とはいえ、うちのはチビ苗なのでまったく大きくないのですが。
onebythreeblog_20101120_3.jpg
キューバの最西端の熱帯モンスーン林に自生しており、土壌は石灰質
現地でmogotesと呼ばれる石灰岩の丘陵に多く見られるそうです。
単幹、羽状のヤシで幹は成長すると10メートル近くまで。
幹はほとんど白といえる色合いです。
本種は幼樹のうちはトックリヤシのような洋ナシ形の幹を形成し、その後さらに細い幹を形成し独特の樹形になります。
耐寒性は無く、zone10-11
属名は19世紀のドイツの数学者Karl Gaussにちなみます。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2010/11/21 10:21 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
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