FC2ブログ
ヤシおりおり vol.110 ソノラ砂漠の掌状ヤシ ”ヌリ”
昨夜は忘年会第2弾
ちょいと飲みすぎで昨晩は頭が痛かったけれどようやく復活
飲みの翌日に酒を持ち越すことが多くなった気がするなあ
いやだいやだ
さあて、本日は銀葉で有名なブラヘア・アルマタの仲間
まだ品種として正式に記述されているわけではないので名前は暫定
Brahea sp. (Nuri)
とう名前で種苗会社が販売している種子からの実生苗
onebythreeblog_200911212_01.jpg
Nuriとはメキシコはソノラ州の町Nuriからきています。
Nuriの場所はこちら
onebythreeblog_200911212_03.jpg
このNuriの町のあたりで多く見られるようです。
B. aculeata と B. armataの自然交雑したものとのこと
同属のB. elegansと似た姿ですが、銀葉なところが違うらしいです。
onebythreeblog_200911212_02.jpg
どうでしょう、確かにほんのり粉を吹いたような青白い葉です。
ただし、ブラヘア・アルマタよりは緑ですね。
今後の変化に期待しましょう。
耐寒性は他のブラヘアと同様に相当強そうです。
【2009/12/12 15:50 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
<<ソテツの種苗生産技術に関する研究-奄美大島における新しい特用林産物への取り組み- | ホーム | ヤシおりおり vol.109 路地植えできる希少な国産羽状ヤシ クロツグ>>
コメント
ヌリも
こんばんは。
ヌリもあるんですね。
当然ですね!
家のはまだ、緑色ですが、今後に期待しています。
【2009/12/13 21:40】| URL | signal #- [ 編集 ]
 この品種は持っていません。まいまいさんのほうが詳しいです。
 ところで、ビスマルクヤシについての記述を見つけました。東京・大阪・福岡で越冬したらしいですが、具体的なことが不明です。当人も返信はしないことらしいので、不明なままです。URLをクリックしてみてください。
 モイさんの掲示板にも書き込んだのですが、アメリカの耐寒性ヤシのサイトには、オニサバルについて、その大規模な幹と巨大な葉は、大部分の一般家庭の敷地には大き過ぎると書いてあります。ビスマルクヤシの掌状葉と葉柄はさらに大きく、アメリカの平均的な庭ですらオニサバルが大き過ぎるほどなのですから、ましてこれよりも大型のビスマルクヤシが、アメリカの家よりも狭い国内の庭だと大き過ぎるでしょう。オニサバルまででいいのではないでしょうか。
 テングサバルも幹は細いですが、葉柄は2m以上もありそうです。十分大きくなれば暖地では庭木として利用できそうです。
【2009/12/13 21:40】| URL | EXOTIC GARDEN #HRXPUGRo [ 編集 ]
signalさんこんばんわ
そういえば以前signalさんも紹介していましたね
発芽率がそれほどよくないあるいは時間がかかりそうです。
なので数は無いんですが、たしか数株あったきが・・
アルマタと比べると青白さにおいて随分劣るようですが将来どうなることやら
【2009/12/14 00:08】| URL | まいまい #- [ 編集 ]
EXOTIC GARDENさんこんばんわ
ビスマルクの記述は花宇さんですね。
非常に著名な園芸業者ですよ。
信憑性が高い記述でしょう。
都内でも寒風に当てず、水分を制限できれば屋外地植えもあるいは可能かもしれません。
相当なサイズにならないと難しそうですが。
とはいえ庭木にするには大きすぎますね。
シアグルスの小型種とか、ブティア、フェニックスの小型種あたりがいいところという気がします。
サバルだと現実的なのはミノールとかエトニアあたりですかね。
巨大種はロマンチックなので無茶は承知で育ててみたくなりますが 笑
【2009/12/14 00:19】| URL | まいまい #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |