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ヤシおりおり vol.167 毛むくじゃらで棘のあるブラジル掌状ヤシ
ものすごく久しぶりのヤシおりおり
しかもこんなちいこい苗しか紹介できずにスマンです。
今日のヤシはブラジルやアルゼンチンの熱帯~亜熱帯、さらには温帯気候にも自生するやつ。
Trithrinax acanthocoma Drude, Gartenflora 27: 361 (1878).
成株になると幹が棘と毛むくじゃらの繊維に覆われます。
onebythreeblog_20111217_03.jpg
これらの繊維は脱落した葉の残滓
葉柄が幹に長い間固着するようで、それが針となり毛となるわけです。
耐寒性は抜群で当地では軒下越冬可能
数年軒下放置で生きています。
でも、ケアしていないせいか成長は緩慢です。
画像の苗は2009.1.15実生なので、もうすぐ3年なんですがね・・・


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2011/12/17 11:04 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
オールドマンみたいなカンジなのかな?
【2011/12/17 14:38】| URL | kokazu #ntbreMG6 [ 編集 ]
kokazuさんこんばんは
オールドマンのようにフサフサではなくかなり毛羽立っているみたいですよ。
【2011/12/26 22:35】| URL | まいまい #- [ 編集 ]
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