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Rhoicissus tomentosa
ブドウ科の多肉みたい。
一粒のみ発芽
詳しくは以下をみてちょ。
http://www.plantzafrica.com/plantqrs/rhoicistom.htm
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【2012/07/01 19:53 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
タイよりの使者のお目覚め
去年の10月タイから持ち帰った球根やイモたちが動き出しました。
半年ほど新聞紙に来るんで放置してあったもので多少カビなどでていたので駄目もとだったけどイカッタイカッタ
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今年もたくさん球根かってこーよっと。
【2012/07/01 16:21 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.175 ニューカレドニア高地産のレアな羽状ヤシ
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最近は珍しくまじめにヤシ折々を綴ることにしております。
本日のヤシはかなりレアかも。
熱帯のヤシにChambeyronia属というのがありまして、一般的にはC. macrocarpaというヤシがポピュラーでが、本日のヤシはChambeyronia lepidotaというさらにレアな種
Chambeyronia lepidota H.E.Moore, Gentes Herb. 11: 291 (1978).
Chambeyronia属は3種がニューカレドニアに自生しております。
すなわち、C.hookerii , C.lepidota , C.macrocarpaです。
Chambeyronia lepidotaはC. macrocarpaよりも標高の高いニューカレドニアのeast-central and northeastern 400-1500メートル雲霧林に自生しています。
自生地では軽い霜も降りるようなので、それなりに耐寒性はありあそうです。
単幹の羽状ヤシ
幹高は11メートルとも15メートルとも言われています。
クラウンシャフト(葉鞘)は肥大化して赤茶色をしてます。テディベアパームのようなベルベット状の繊維でおおわれています。
全体的にC. macrocarpaよりもスマートな印象とのこと。
種子を10粒ほど入手し実生しましたが、どうも未熟な種子だったようでほとんどが入手後にすぐ腐り、ようやく一株のみ維持している状況
ポピュラーなC. macrocarpaは熱帯産のヤシでエレガントな容姿からは想像もできないほど非常に強健で耐寒性もかなりあります。
C. macrocarpaよりも高地に自生するレピドタはさらなる耐寒性が期待できそうです。
ただし、C. macrocarpaよりも断然成長が遅く、栽培のコツをつかまてません。
また、一株しかないので無理な屋外越冬は怖くてできないです
熱帯高地産のヤシははっきりいって栽培難易度がたかいっす。
年間通して夜間冷涼に保つ必要があるので日本の熱帯夜が厳しい。
夏越しがポイントです。
屋外粗放栽培だと環境が全く合わないようで一向に成長しません、悲しいけど・・・
避暑地にお住まいの方にはお勧めします。
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【2012/07/01 16:08 】 | ヤシおりおり | コメント(5) | トラックバック(0)
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