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ヤシおりおり vol.172 黄金に輝くビロウ
本日のヤシはビロウの一種
とはいえ日本のビロウとは一味違うぜよ。
オーストラリアのクイーンズランド州中部にBlackdown Tablelandsという場所があるようでそこに自生しています。
発見当時はLivistona sp. "Blackdown Ranges"と呼ばれていたところ、1998年にLivistona fulva Roddと正式な学名が記載されたとのこと。
自生環境は亜熱帯の開けたユーカリ林
Livistona fulvaの魅力はなんといっても葉の色
葉の表は緑なんですが、葉裏が黄金色なのです。
この黄金/銅色がマニア心をなんともくすぐります。
単幹で幹高は20メートル
栽培は他のビロウと同様容易で耐寒性や耐乾性も十分に備わっているという記述があります。
同属の自生環境が似ているLivistona nitidaも極めて強健なのでそのあたりが栽培の参考になりそうです。
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【2012/06/29 22:49 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
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