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ヤシおりおり vol.173 小型で白いブラヘア
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本日のヤシは日本でも最近人気急上昇中?のブラヘアの一種
Brahea decumbens Rzed., Ciencia (Mexico) 15: 89 (1955).
ブラヘアにもいくつかの仲間がいますが、これはその中でも最も小型なタイプの一つ
欧米ではMexican Dwarf Blue Palm, Sierra Madre Palm と呼ばれています。
自生地はSierra Madre Mountains, north-eastern Mexico.
自生環境はメキシコのシエラマドレ山脈の石灰岩の岩場です。
小型で株立ちするヤシで幹は2メートル程度
名前のとおりのブルー葉で、ヤシの中で最も青白い葉とする人もいます。
成株の画像を見ると納得の白さです。
ただし幼苗の頃は緑の葉で、成長に伴い青白い葉が出現するみたいです。
小型のヤシだけに成長は遅いですが、耐寒性、耐乾性ともに優れていて屋外越冬も可能だと思われます。
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【2012/06/30 13:30 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.172 黄金に輝くビロウ
本日のヤシはビロウの一種
とはいえ日本のビロウとは一味違うぜよ。
オーストラリアのクイーンズランド州中部にBlackdown Tablelandsという場所があるようでそこに自生しています。
発見当時はLivistona sp. "Blackdown Ranges"と呼ばれていたところ、1998年にLivistona fulva Roddと正式な学名が記載されたとのこと。
自生環境は亜熱帯の開けたユーカリ林
Livistona fulvaの魅力はなんといっても葉の色
葉の表は緑なんですが、葉裏が黄金色なのです。
この黄金/銅色がマニア心をなんともくすぐります。
単幹で幹高は20メートル
栽培は他のビロウと同様容易で耐寒性や耐乾性も十分に備わっているという記述があります。
同属の自生環境が似ているLivistona nitidaも極めて強健なのでそのあたりが栽培の参考になりそうです。
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【2012/06/29 22:49 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.171 ヤシ界のドン 大王ヤシ
名前のとおりヤシの大王です。
巨大で整った姿は大王にふさわしいもの。
欧米ではCuban Royal Palmと呼ばれています。
キューバ、ホンジュラスなど南米の熱帯雨林に自生する羽状ヤシ
このヤシの自生地の解説を見ると頻繁に出てくる記述がフロリダ南部でみられる個体群
アメリカの資料を見るとアメリカで見られる大王ヤシFlorida Royal PalmはR. regia とは別種のR. elataとして捉えているのがあります。
R. elataはフロリダ南部のエバグレーズ湿地やいくつかの湖沼のみで見られる希少なヤシで、野生の個体は絶滅したとのこと。
しかし、この説は広く支持されていないようで、現在ではR. elataはR. regiaのシノニムとするのが一般的のようです。

熱帯や亜熱帯の街路樹、ホテル、テーマパーク、郊外の庭園などの植栽で頻繁に利用されますが、一般家庭ではそのあまりの巨大さに手を焼くようです。
枯葉が相当危険で、また一度植えて巨大化すると撤去するのも困難

幹高20~30メートルで35メートル近い個体も観察されています。
幹の直径は47センチで最大のもので61センチ
幹はとてもなめらかで灰白色
葉の脱落痕がリング状に残ります。
葉は羽状葉で常時15枚つけており、一枚の葉は4メートル程度
羽状葉は屋根を葺く資材として利用され、果実は鳥や蝙蝠のご飯になります。

画像の個体はマレーシアパンコール島でみました。
ちょうど開花していて花粉を目当てにたくさんの昆虫が集まってました。
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栽培に関しては成長が早く、用土を選ばず成長が早いとされています。
耐寒性はさほど期待できないようですが、熱帯雨林林床のヤシと異なりさほどデリケートではないようなので冬季5度程度確保すればなんなく越冬しそうです。
現に我が家で数株実生していますが、冬季5度程度の室内で痛みなく越冬できています。
ただし、高温と直射日光が大好きなヤシのようで、冬季に半分休眠状態で越冬している影響もあり成長は決して早くないです。
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実生後3年程度たっていると思われますが、いまだ羽状葉が出てこないばかりか、弱弱しい葉が2、3枚しかでておりません。
この停滞期を脱しようと思い、今年5号鉢に一気に昇格
この結果が吉となることを切に願います。
【2012/06/28 21:38 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
タイのショウガ?

去年の10月にタイより導入したショウガっぽいイモが発芽
新芽が赤く、なかなか素敵



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【2012/06/28 06:41 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.170 パンコール島の巨大な棘棘ヤシ
2012年6月にマレーシアのパンコール島にいってきたんですが、現地で滞在したホテルの植栽にて初対面。
ビーチリゾートの植栽はココヤシ、ジョオウヤシ、大王ヤシなどが多いんですが、その中でひときわ背が高く、株立ち状で大きな茂みを作っていたのが印象的だったのが今日のヤシ
Oncosperma horridum (Griff.) Scheff.
その後パンコール島のジャングルで自生状態を生で見て感激

マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島、フィリピンの熱帯雨林が自生地
幹には葉が脱落した後がリング状に残り、幹全体に鋭い棘が残ります。
株立ち状のヤシなので、ご覧のようなタケノコ状の芽があちこちから発生しています。
羽状葉の小葉は葉軸に逆V字状で接続するので、小葉がグタッと垂れたようになり優雅な印象です。
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【2012/06/27 23:30 】 | ソテツおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ナゴランが開花

七年前に奄美のパインツリーさんから頂いたナゴランが遂に開花!
美しすぎます~


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【2012/06/27 12:08 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
赤いヤシは同種だった!
オーストラリアの中央部アリススプリングに近いパームバレーに生育する赤いヤシLivistona mariaeが、同じく赤いヤシとして有名なオーストラリア北部、カーペンタリア湾岸に自生するLivistona rigidaと同種だったという話
パームバレーとカーペンタリア湾は1,000キロ離れており、その隔絶した空間に両者を関係づけるヤシの自生は確認されていないので両者の関係は謎のままだったところ、遺伝子の解析により両者が同種だということが分かったようです。
実生していても区別がつかないくらいよく似ているのでやっぱりかという感じです。
でも産地別ということでラベルは変えずに栽培しましょ。
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以下引用
http://blog.livedoor.jp/nobukazukawai/tag/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%88%A9%E7%94%A8

乾燥したオーストラリア中央部のヤシは、ゴントワナの生き残りではなく、アボリジンの祖先が植えた


 乾燥した中央オーストラリアのオアシスにポツンと生えているヤシ林は、実は数万年前に現在のアボリジンの祖先が北部の熱帯雨林から持ち込んで植えたものではないか、と広島大学や京都大学の研究チームが3月15日付のイギリスの科学週刊誌『ネイチャー』に発表した。
 このビロウ属のヤシLivistona mariaeは、その名も「パーム・バレー(Palm Valley)」と呼ばれるオアシスに、孤立した状態で生えている。最も近い北部のヤシ林とは1000キロも離れており、北部とつながる川もなく、実を食べる小鳥が運んできたにしては遠すぎる。
 そのため従来は、パーム・バレーのヤシは、1500万年前のゴンドワナ大陸の熱帯雨林に広く分布していたヤシ林の生き残りで、大陸の乾燥化とともに分断されて細々と生き残ったと考えられていた。
 ところが研究チームがパーム・バレーのLivistona mariae 4集団のDNAを分析し、北部のヤシLivistona rigida と比較すると、遺伝的にほとんど差がなく、両者は別種ではないことが分かった。その僅かな変異から、両者は今から7000年前~3万1000年前に分岐したらしいことが推定された。
 この年代はオーストラリア北部から中央部にヒトが移住した時期と重なることから、アボリジンの祖先が食物か何かの原材料にするために種子をパーム・バレーのオアシスに持ち込み、植えたのではないか、と推定している。
 オーストラリアでの人類の植物の園耕的利用は、旧世界の旧石器時代相当期にさかのぼりそうだ。
----------------------------------------
以下参考サイト
http://www.forestbiology.kais.kyoto-u.ac.jp/isagiy/
http://www.nature.com/nature/journal/v483/n7389/full/483248a.html
http://news.sciencemag.org/sciencenow/2012/03/ancient-palm-not-so-ancient-afte.html?ref=hp
http://phys.org/news/2012-03-genetic-central-australian-palm-trees.html

【2012/06/27 12:05 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
Caesalpinia mexicana
耐寒性がある花木
屋外越冬大丈夫
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ジャケツイバラ科ジャケツイバラ属の常緑低木
学名は Caesalpinia mexicana
英名は Mexican bird of paradise, Mexican holdback
【2012/06/23 23:57 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
マレーシアの羊歯

コルクに貼り付けてみた。
季節は着生させるに相応しい?



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【2012/06/23 14:10 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
タイの多肉 その後

赤い新葉がかわゆいな




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【2012/06/23 14:07 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Bulbine natalensisの開花

花は他のブルビネと一緒ながら全体的にデカイ
迫力ありまっせ




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【2012/06/23 13:54 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
フィランサスじゃなかった

葉のかたちがちゃうみたい。
タイで昨年買ったコーデクス


掌状葉で、色もおもろいです。

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【2012/06/17 23:46 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
フェイジョアの開花

以前ジュピターさんから頂いた苗が今年も開花まだ結実したことないので今年はコチョコチョとくすぐってあげよ



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【2012/06/17 16:59 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
2012年 第4回 レアパームで共同購入
第3回の到着はおろか、第2回の到着もまだ完了していない現状ですが、またまたレアパームで新着種子がいくつか出たみたいです。

いいかげん到着が遅すぎるので、やめようと思いましたが、オールドマンパームをはじめ、面白いヤシが出品されました。
なので、今年4回目の共同購入をしてみようと思います。
ワンパターンなのでもう参加者がいないかもしれませんが念のため。

ネット上、リアルは問いませんが、何らかの形で過去お付き合いしたことがある方限定にて。
レアパームはこちらです。
今回もsmall packet限定
最低注文金額が30ユーロなので総注文金額がそれに満たない場合は中止です。
5/13〆切で、翌日発注をかけます。

希望種子があれば、
レアパームのサイトで学名、数量、金額をチェックして
内緒コメでお寄せください。
コメントを入れる際は、半角英数字が多いと、投稿できない可能性があるので、適当に日本語を入れてみてください。
あと発送先も念のため教えてくださいませ。
なお、海外からの送料は不要ですが、国内の送料は実費程度ご負担ください。



※※※※※重要※※※※※
決済日済(カード引き落とし日)が発注日からすぐとなります。
決済から到着まで相当の日数がかかります。
その間、1ヶ月程度自己資金の持ち出しになり、財政的にちときついので、「2012年 第4回」より、注文金額を先払いしていただける方限定でお願いします。

レアパームは10年近くお付き合いがあり、不着は一度もないので極めて信頼できる業者とは思います.
しかし、海外通販なので、発注して先払いしていただいても、不着のリスクは常にあります。
リスクについては自己責任という暗黙のルールを守っていただける方限定でご注文ください。
不着だった場合、一応業者に対しクレームはいたしますが、その結果業者が応じてくれない場合は、当方において、不着のリスクは一切応じかねます。
その点ご了解ください。
ではでは


2012.5.14追記
10年来の信頼できる業者だったはずが、第2回にて不着物が発生しております。
今年に入ってから発送も何時も以上に時間がかかるようになっており、残念ですがもはや以前のような安心できる取引は出来ないのかもです・・・
その件で業者にクレームをつけている最中なので、発注はその結論が出たあと、週末あたりを予定しています。
よろしくお願いいたします。


2012.5.20
第2回における不着種子のトラブルが解決していないんですが、ご要望があったので以下のとおり注文しました。
参加要領にのっとりお手数ですが先払いで不着のリスクは各自で負担ということでひとつよろしくです。
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後ほど、皆様の元に振り込み金額を記載したリストをメールにて送付いたします。
それでは到着までしばしお待ちください。


2012/6/16追記
本日到着しました。
プリンタのインクがなくなったので明細とラベルがかけません。
発送は週明けとなります。
今回は欠品ありませんでした、一安心す。
到着までしばしお待ちください。
【2012/06/16 14:33 】 | 熱帯種苗 | コメント(25) | トラックバック(0)
オフ会しておりますよー





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【2012/06/15 21:20 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(3) | トラックバック(0)
iphoneを海外で使う
以下は実際に試したわけではなく昨晩の夢に出てきたフィクションです。
物語としてお楽しみくださいw


マレーシアに行くにあたって快適なネット環境を常時用意したいとなあと。
だって24時間、海外でも日本と同じようにブログや各種ソーシャル・ネットワーキングサービス使いたいじゃないですか。
海外だからそこ道に迷いそうだからgoogleマップだって必携だし、地の利が無い海外だけに、立ち寄った街角で旨い店とを即座に探したいと思うんです。
しかも最低限の経費でと思ってネットで調べてみると、王道の海外パケ放題を使うと一日あたり2,000~3,000円とのこと。
これはありえないと思ってさらに調べて海外の通信会社と契約して海外のsimを使ったら安いんじゃなかろうかということに。
でも高く立ちはだかるのはsimロックの壁
日本で販売されるiphoneは契約した通信会社のsimカードしか使用出来ましぇん。
なので、そのまま海外にもっていって海外のsimカードを刺しても”不正なsimです。”とのメッセージが出て利用できません。
そんなときに役立つのがsim下駄さん。
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内容物はこんな薄いチップとケース
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これさえあれば海外通信会社のsimカードが使えますよ。
早速空港や街角のあちこちにある通信会社へGO
でもって、こんなsimカードをゲットします。
カードの種類によりますがこれは25リンギット
日本円にして625円
セルコムというマレーシア最大手?の通信会社のカードです。
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でもって、下駄をかませてセルコムのカードを挿入
カードの認証作業は店員がやってくれますよん。
数分後に無事に使えるように!!
っていうのは間違いないんですが使えるのは通話やショートメッセージのみ。
肝心要のネットが。。。。
いえ使えないわけじゃないんですよ、ごらんのとおりe-mailだっていける口です。
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でもでも、結局私が悪いんです、私の英語力不足でブロードバンド用のsimカードではなく、通話とショートメッセージを主目的のカードを買ってしまったんですね。
てなわけで、ちょっとメールチェックやデータ通信をした瞬間プリペイド額がぶっとんで使用不可に。。。

結論、下駄は使えたけどカードの買い方をあやまったとうなんとも情けない展開でした。
とはいえ、いたるところで無料のwifiエリアがあったので、さほどストレスを感じずに海外放浪できました。
【2012/06/10 18:59 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
パンコール島のシダと草
ジャングル散歩への道半ばで道路沿いにもおもろそうな植物が
新葉が銅色で美しい、その後緑へ
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小葉が細かいこんなシダも
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大きな円形葉の草
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【2012/06/10 07:57 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Pterocarpus indicusに着生するシダ
マレーシアでの一枚
マメ科の高木Pterocarpus indicusに着生するシダです。
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幹に密集していて異形の姿
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正体はシダ
なかなか涼しげな姿ですね~
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詳細はこちら
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【2012/06/09 22:01 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
ライチの発芽
食べたそばから発芽する・・・
熱帯果樹の生命力はすごいです。
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【2012/06/09 21:56 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
プレゼント~
先日某所に行ってきました。
でもっていくつかの植物種子をゲットンしました。
先着3名様におすそ分けします。
いくつか植物ありますが、勝手に見繕います。
送料も当方で持ちます。
コメント欄にて内緒コメントで発送先などお知らせくださいませ。
栽培法や種の同定などはアドバイスできませんのでそこんとこよろぴく。
ちなみに内容物は以下の種子を含んでおりますぞ。
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【2012/06/09 20:39 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(8) | トラックバック(0)
Xysmalobium undulatum
アフリカ産のキョウチクトウ科の多年草
ガガイモのような面白い花が咲くみたいです。
http://www.plantzafrica.com/plantwxyz/xysmalobundul.htm
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2012.4.21播種して発芽しましたよん。
【2012/06/09 19:34 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Paris uaniotii
以前共同購入で購入してもらった中国のツクバネソウだそうで。
よくわからないままに育ててますが今年も葉が出てきてよかった良かった。
通年屋外軒下で過ごしてます。
開花はまだかいな。
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【2012/06/09 19:25 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
パンコール島の草
ひろぽんさんが好きそうな草
あっしにはなんのことやらわかりません。
が、シャープな花序はちょとそそります。
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【2012/06/07 23:09 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(1) | トラックバック(0)
Bulbine natalensis
随分以前カゲさんからいただいたブルビネが毎年屋外越冬という過酷な栽培でもなんとか持ち越しておりまして、今年初開花!するかも。
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カゲさんありがとね~
【2012/06/07 23:00 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
タイのコーデクス
昨年晩夏にタイからやってきたコーデクスがようやくお目覚め。
名前も性質も良くわかりませんが、多肉の専門家によると日本でも既に大量に導入されていて価値はないらしいです。
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ま、旅の思い出だからこれはこれでよいよい
【2012/06/07 22:57 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Rediscovery in singapore of salacca affinis
Calaminae亜連がらみで拾った論文
誰か訳して~といっても無理なので暇を見つけて辞書を引き引き読んで見よう。
http://rmbr.nus.edu.sg/nis/bulletin2011/2011nis123-126.pdf
【2012/06/07 22:51 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Eleiodoxa confertaの漬物
ラタンかと思ってマレーシアの空港でゲットしたヤシはEleiodoxa confertaだったようです。
改めて味見しよっと!
ムムム
なんか酸っぱいぞ。
酸っぱいといっても自然な酸っぱさではないなあ。
果実の見た目はフレッシュなんですが、皮から実から種子にいたるまで食用甘酢の香りがプンプン!
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こいつはフレッシュなフルートしてではなく、漬物になっているようです。
味は甘めの梅干
ちょっとした渋みはありますが、なかなかおつなものです。
ヤシの漬物とは驚いた!
種子は発芽しないでしょうから処分しましたが、これはこれで衝撃の出会い。
ヤシの食文化は知らないことだらけです。
今度はフレッシュなフルーツとして食べてみたいなあ。
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【2012/06/07 22:42 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
プレゼント予告
某所にて入手した熱帯植物の種子をプレゼントいたします。
詳細は週末に発表します、先着2、3名様の予定です。
ヤシや熱帯果樹の詰め合わせの予定
たとえばこんな変なカンキツとか。
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乞うご期待!
【2012/06/07 19:27 】 | ヤシソテツ紀行 | トラックバック(0)
Euphorbia caput-medusae
アップしたい記事がありすぎますがゆっくりいきまっしょ
お次は変体植物が寄生する寄生主であるユーフォルビア
ナメクジに食われていたと思ったらどっこい生きておりました。
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【2012/06/07 19:22 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
奇想天外の発芽
マレーシアのレポートは後ほど
帰宅後の家の植物にイロイロ変化があってウレシス
まずは奇想天外の発芽
二粒発芽しておりましたよ。
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【2012/06/07 19:21 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
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まとめ

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