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冬越し対策に頭がいたい
加速度をつけて増える植物
去年確保した冬越しスペースではとても足りない
温室計画もいろいろあって中断だし・・・
去年の4倍くらいのスペースが必要だけど無い袖は触れない。
仕方が無いのでメタルラック2台に橋を架けて、その上にトレーを置こうかと
onebythreeblog_20101031_11.jpg
こんなイメージ
耐寒ヤシは老若男女すべからく屋外越冬してもらいます。
もう植物増やしません。
種も蒔きません。
越冬の準備面倒すぎるから・・・
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【2010/10/31 22:16 】 | 雑記/日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
食用ホウズキの一種
Physalis costomatl
ていうのがこちら
onebythreeblog_20101031_4.jpg
ナス科
食用ホウズキのマイナー種で熟すとオレンジ色、黄色になるとのこと。
果実は甘くてウマイらしいのですが、そもそも普通の食用ホウズキすら食べたことがないので味が想像できません。
一年草だと思いきや、地上部は枯れるにしても屋外越冬できます。
この株も、春に復活したもの。
今年初めて開花結実しましたよー
あんまり食指がすすまんが、熟したら食べてみよう。
【2010/10/31 21:53 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ハスの植え替え
晩秋にやるような作業じゃないんだけど冬越しのスペースを作っている過程で植え替えることになっちまった。
どこぞのお寺でハスの種をゲットして実生したのが3年位前かな。
最初の頃は葉も調子よく出て開花を期待していたんだけど、肥料をやらず放置してたら年を追うごとに弱弱しくなってきた。
onebythreeblog_20101031_1.jpg
瓶の水を抜いてレンコンを探ったらこんなに貧弱なのがでてきたよ。
onebythreeblog_20101031_2.jpg
使い古しの用土に堆肥や腐葉土なんかを混ぜてリスタートである。
ちなみに右上のバケツにはメダカが3匹
劣悪な環境をものともせず長生きしてます。
onebythreeblog_20101031_3.jpg
作業完了の図
数日経てば水も澄んでくるかなあ。
来年は開花させたいな。
【2010/10/31 21:32 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
水戸市植物公園
本日仕事の関係で水戸にいって来た。
せっかく水戸にいったのならばと市立の植物公園に足を伸ばしてみた。
市街から少し離れていて、バスの本数も極端に少ないのでいきにくのだ。
駅からバスで30分ほど
よくあるパターンで、ごみ処理施設に併設されて、廃熱利用の温室が2棟ありました。
がしかし、熱帯果樹の温室が改装中で入れず・・・
がっくしでした。
11月から入場できるそうですので、行くなら11月以降がおすすめ。
大温室は入場できましたよ。
ブルージンジャー
Dichorisandra thyrsiflora
onebythreeblog_20101029_2.jpg
ジンジャーというからショウガ科と思ったらツユクサ科ですと。
この花をみればそれも納得かな。
onebythreeblog_20101029_3.jpg
続きは後日
疲れたので寝る。
【2010/10/29 21:29 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(0) | トラックバック(0)
Veltheimia bracteata その後の後の後
まぁ~さんにいただいた種子からの実生のなかからとんでもないのが出現
ついこの間発見しました。
さきっぽが齧られているのはご愛嬌
onebythreeblog_20101029_1.jpg
他の普通のはの個体と比べると成長速度が1/4くらいでしょうか。
増えたらいの一番にお返ししますね~
【2010/10/29 21:16 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
カルダモン
インドカレーなどでよく名の通ったカルダモン
でもいったいどんな植物なのかは知っている人は少ないのでは。
僕もその一人
そんなときは迷わず育ててみよう!
てなわけで育ててます。
onebythreeblog_20101028_1.jpg
カルダモンの学名は
Elettaria cardamomum (L.) Maton, Trans. Linn. Soc. London 10: 254 (1811).
ショウガ科の多年草
あれは確かスリランカのハーブ園に行ったときにカルダモンがたくさん開花していて結実してました。
そのときの画像がコチラ
onebythreeblog_20101028_2.jpg
株元から可憐なショウガの花が咲いているのを見て以来いつかは育ててみようとおもっとったんです。
onebythreeblog_20101028_3.jpg
念願かなって種子を蒔いたら好成績
【2010/10/28 21:38 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
斑入りの耐寒クジャクヤシ
種まきを続けていると天恵といえることが稀にありまして。
そんな天恵のひとつがクジャクヤシの斑入りです。
タイではコモチクジャクヤシの斑入りがよく出回りますが、これはそれとは一線を画すクジャクヤシ
Caryota maxima Himalaya
というヒマラヤの耐寒ヤシです。
onebythreeblog_20101026_1.jpg
最初見たときは、てっきり葉焼けがひどく、あまりにもバッチイ姿にもう少しで捨てそうになりました。
葉焼けのあとをよく見ると筋状のストライプがあり、斑入りか?と気がついた次第
緑のヒマラヤクジャクヤシとくらべると極端に成長が遅いです。
2年くらい経っているのに葉が2枚しかでません。
【2010/10/26 21:58 】 | ヤシおりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
バナナ学事始
今年初めてダージリンバナナが咲いたのは記事にしたんですが、結局受粉させることはできずあえなく無駄花に
ベルチナだと勝手に咲いて勝手に結実するんで他のバナナもおんなじようなもんかなあとたかをくくっていたのが失敗のもと
反省を来年に生かすために、バナナの花を分解して開花の順序を調べてみた。
最初の画像は結実する見込みがなくなった花序の全体像
onebythreeblog_20101025_2.jpg
で、この黒くてばっちいのがバナナになるはずだった雌花の残骸
雌花が咲くのは花序の根元の部分なんです。
onebythreeblog_20101025_3.jpg
下の画像の右奥に雌花の残骸があることがわかるでしょ
開花の順序としてまず、根元の雌花が開花します。
3、4段くらい順々に雌花が咲き進みます。
ただし、雄花がまだ開花しないので、自然の状態では自家受粉は難しいのです。
onebythreeblog_20101025_4.jpg
一方でこちらが雄花
花序の先端の紫色の筆状のものが雄花
紫色の苞葉が一枚また一枚開くと、根元に黄色い雄花が現れます。
onebythreeblog_20101025_5.jpg
苞を剥いてみました。
onebythreeblog_20101025_6.jpg
雄花を一輪ばらしてみた。
透明感がありなかなかかわいい花です。
onebythreeblog_20101025_7.jpg
さらに分解してみるとおしべがあらわに。
キャー恥ずかしい。
onebythreeblog_20101025_8.jpg
一輪の雄花に3本のおしべがあるようですね。
onebythreeblog_20101025_9.jpg
てなわけで実験終了
結実を自然状態では開花期がばらけた複数の株が必要です。
ただし、最後に開花した雌花(バナナ)と最初に開花する雄花の時期が一瞬被るようなので、そのタイミングを逃さず自家受粉してあげれば、一房くらいは収穫できるかも。
是非みなさんもチャレンジを!
ではでは
【2010/10/26 16:25 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
コガネキヌカラカサタケ
部長のところで紹介されてたキノコ
うちにも夏の盛りに発生してたのでアップ
onebythreeblog_20101025_1.jpg
エンセテ・ベントリコーサムの鉢から発生
ちょっと気持ち悪いですね~
【2010/10/26 05:30 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Cycas angulata
オーストラリアの巨大ソテツ
10メートルを越すそうですが、成長遅い
onebythreeblog_20101024_3.jpg
シルバーリーフがつぼなんですが・・
【2010/10/25 20:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas multifrondis
これまたビフィダのシノニムとされる羽状複葉のチャイニーズ
あるいはベトナミーズ
2006年から栽培しているので4年でここまででかくなりやした。
onebythreeblog_20101024_2.jpg
優に1メートルを超えてます。
ここまででかくなると納屋に取り込めないかも。
耐寒性は多少期待できるので、常緑樹の下で屋外越冬させようかな。
【2010/10/25 17:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos lebomboensis
なんの変哲もないレボンボだけどけっこう大きくなってきた。
ラベルを見ると2007年8月スタートなので3年でこのサイズ
ソテツは成長遅いけど、年数経つと加速度をつけて確実にでかくなります。
onebythreeblog_20101022_9.jpg
【2010/10/25 12:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas longipetiolula
先のビフィダの記事でもビフィダのシノニム扱いでこの名前がでてきました。
画像の苗はCycas longipetiolulaの名で入手した種子からのもの
onebythreeblog_20101022_8.jpg
展開中のカールした小葉がかわいい
【2010/10/25 08:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos whitelockii
ウガンダのムパンガ川沿いに生える大型ソテツ
onebythreeblog_20101022_7.jpg
これも3,4年経ってます。
成長は結構早いみたいでごらんのサイズ
ちょっと日当たりのいまいちの場所においておいたら葉柄がこんなにも長くなってしもうた。
冬の置き場所ふさぎだなあ
【2010/10/24 23:50 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Zamia pumila
一応この名前で紹介します。
onebythreeblog_20101024_4.jpg
たかがプミラ、されどプミラ
インテグリフォリアやらフロリダーナなど時と場合によりさまざまに使われてます。
これはZamia pumilaの名で入手した種子からの実生
2005年12月とラベルにあるので、もう5年近く経ってます。
葉軸がオレンジでなかなか綺麗なもんです。
【2010/10/24 22:20 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos transvenosus
南アフリカの大型ソテツ
全てのパーツががっしりしてます。
葉も鋭いです。
onebythreeblog_20101024_1.jpg
2007年8月から3年でこのサイズ
大型ソテツの割りに成長は遅い気がします。
【2010/10/24 22:01 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos umbeluziensis
モザンビーク産の小型ソテツ
地下茎のタイプみたいです。
onebythreeblog_20101022_6.jpg
3,4年経ったかな
ちょっとは大きくなってきたなあ
【2010/10/24 21:24 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas debaoensis
タケや笹の類や羊歯のようにも見える羽状複葉のソテツ
これまたチャイニーズ
ちいこいうちはこのように何の変哲もないですが、
onebythreeblog_20101022_5.jpg
数年経つとこのように見れる姿になります。
中国南部広西族自治区のデバオというところに自生しています。
onebythreeblog_20101022_4.jpg
好きです札幌
好きだわデバオ
【2010/10/23 16:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas bifida
チャイニーズ連投
小葉がV状に分岐するのが最大の特徴
中国南部からベトナムにかけてこの手のソテツがいくつかあるようなんですが、分類学状まだ整理されていないのか、
Cycas longipetiolula
Cycas multifrondis
Cycas rumphii var. bifida
なんて名前もついているようでどれがどれだかわかりましぇん
对不起
onebythreeblog_20101022_3.jpg
このビフィダだ最初の葉が羅紗葉っぽかったんですが、なんのことはない普通の葉が出てきました。
onebythreeblog_20101022_10.jpg
【2010/10/23 06:30 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas szechuanensis
Cycads of the worldによるとCycas taiwanianaのシノニム扱い
何かと話題のチャイニーズです。
中国の四川省がふるさと
デモはデモでもデモンストレーションじゃなくてデモクラシーしてもらいたい・・・・
onebythreeblog_20101022_2.jpg
まあ、ソテツには罪はないがね。
情報ほとんどないので以上
【2010/10/23 04:30 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Encephalartos kisambo
ケニヤ産
ケニヤといえば少年ケニヤ
かんけーないですが。
結構でかいソテツみたいで幹は4メートルまで伸びるみたい。
onebythreeblog_20101022_1.jpg
熱帯産のソテツで成長が極めて早いそう。
うちのは実生苗でまだまだ生まれたて
【2010/10/23 02:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos cerinus
最初の葉はグリーンでこりゃだめだあとおもったんだけれど、
今年の葉は結構いい色
固体によりますが。
onebythreeblog_20100824_8.jpg
南アフリカ産
耐寒性が結構あるようで心強いぞー
【2010/10/23 02:00 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Encephalartos trispinosus
南アフリカのブルー葉ソテツ
ホリダスの近縁種
先週とある趣味家の温室を訪問した際に、もちろんトリスピノーサスもありました。
それはもうどえらいサイズで長く愛培してることが伝わりました。
onebythreeblog_20100824_7.jpg
芸の道は一日にして成らず
20年後を楽しみに肥培しよっと
【2010/10/22 19:30 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Encephalartos manikensis
ジンバブエ、モザンビーク産のソテツ
onebythreeblog_20100824_6.jpg
成長すると幹高1.5メートル
ちいこい苗ばかりですまんです。
だったソテツは遅々として成長しないんだもの
耐寒性はどんなもんだろう
【2010/10/22 17:00 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Macrozamia douglasii
お次もオーストラリアのソテツ
onebythreeblog_20100824_5.jpg
クイーンズランド州にフレーザー島というサーフィンでも有名なロングコーストがある島があるみたいです。
このソテツはそこ産
マクロザミアも苗のうちは特徴全くなくラベルをなくしたら一巻の終わり
【2010/10/22 12:00 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas media
途中で投げ出したソテツの紹介を再開しましょう。
画像は2ヶ月以上前のものですが気にしない
ほんではいきまっしょ
オーストラリアのソテツ
オーストラリア最北端のとんがった角のようなヨーク岬が自生地で、ニューギニアまで分布するみたいですね。
onebythreeblog_20100824_4.jpg
苗なので他のソテツとの区別はできかねる
以上
【2010/10/22 03:44 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒスイカズラの挿し木
ブログ友のウクレレさんからいただいたヒスイカズラを挿し木中
今年延びたながーいツルを2、3本いただいてそれを細切れに
日向土と赤玉土の混合用土に刺してポットごとペットボトルに
onebythreeblog_20101021_1.jpg
指したのが10/10
今のところは枯れちゃいないようです。
時期が時期なのでかなり難しいかもしれんけどひとつでも発根すればいいかなあ
ウクレレさんありがとござんした
【2010/10/21 21:41 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
X day
遂にきちまったX day
今日から私は一人こんな感じで生きてきます。
onebythreeblog_20101020_1.jpg
良くも悪くも記録に残しときましょ
【2010/10/20 22:45 】 | 雑記/日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
甲州街道はもう秋なのさ
♪嘘ばっかり~
嘘ばっかり~♪

わしの通勤経路は一部甲州街道と交差しているわけです。
ただそれだけなんですが季節は秋でカブで走っていると雰囲気でるわけですよ。
【2010/10/09 12:00 】 | 雑記/音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)
されど私の人生
♪もうどうでもいいのさ
つまらぬことは考えないで
そこからの道を急ぐのさ
それが最も肝心さ♪

本家である斎藤哲夫のほうが数倍情感がこもっていて良いのだが、吉田拓郎のしか拾えなかったので・・・
グッと来るね
きすぎて困るくらいだ
【2010/10/09 00:03 】 | 雑記/音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)
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まとめ

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