Cycas balansae
中国南部、ベトナム北部産の小型ソテツ
幹は地上に出ないタイプのようです。
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標高の高い熱帯雨林産で耐寒性はそれほど期待できなそうです。
2008.3.20播種の記録アリ
熱帯のこの手のソテツは成長が早いですね
【2010/08/24 21:25 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
マルケサスパームの苗
以前にも紹介済みのマルケサスパーム
太平洋のど真ん中
絶海のマルキーズ諸島のヌク・ヒバ島産
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2回目の播種で苗がうまくそだった!
けれども一株のみ
今回は発芽率があまりよくなかったぞね
【2010/08/24 21:20 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
棘棘のタケノコ
ヤシ栽培を始めた頃にいちど種を蒔いてあえなく失敗したタケウマキリンヤシ
いつかはリベンジと思っていて今年種子を入手して蒔いたみた
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さすればごらんのとおりうまく苗ができそうだよ
本葉が出るかでないかのベイビー苗ながらすでに全身針だらけ
なんとなくカラーリーフっぽいですね。
【2010/08/24 21:17 】 | ヤシおりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.139 下半身が赤いヤシ
何ヶ月ぶりかのヤシおりおり
いろいろありまして植物に対するモチベーションが減退気味
ヤシもしかり
現状育てているものをとりあえず維持するのみとなっております。
それでも生き物だから勝手に育ってくれるのね。
2年前に袋に蒔いたブラヘア各種がここにきて大量発芽中
うれしいはうれしいんだが大量すぎて植えつけるのが正直面倒になってきた
てなことを言っているとヤシの神様にしかられる~
さあて本日のヤシは・・・
Socratea exorrhiza (Mart.) H.Wendl., Bonplandia (Hannover) 8: 103 (1860).
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タコノキ状の気根によって幹を支えるヤシです。
この手のヤシでマニアに知れ渡っているのがタケウマキリンヤシですが、今日のはちょっとマイナー級
ニカラグア、コスタ・リカ、パナマ、コロンビア、エクアドルなど、熱帯アメリカ各国に自生しております。
熱帯雨林のヤシです。
単幹で成長すると20メートルを越します。
種小名は”外に出た根”という意味で、本種の特徴である気根をあらわしています。
実生後2年程度しかたっていないのでまだ気根らしい気根はでていませんが、株元を見るとそれっぽい太い根が発達しています。
でタイトルの下半身が赤いというのがこちらの画像
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面白いでしょう。
葉が落ちた跡がこのように赤いんです。
現在新葉展開中
熱帯のヤシなので耐寒性はなく、zone11が望ましいとのことです。
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参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2010/08/22 21:44 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ドームヤシの本葉
発芽したドームヤシをロングポットに植えて本葉がきれいに出てくれるか祈るような気持ちで数週待っていたところ、一鉢だけ葉がでてきたよ!
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6粒発芽して1粒は発見が遅くて既に腐り始めていたので、残る5粒をロングポットへ
この一株以外の残り3粒は腐って一株はなんとか生きているっぽいがまだ葉が見えない
かなりの高温(かんじとしては30度以上あったほうがよさそう。温度が足りないと子葉の展開が伸び悩み、腐ります)と極めて水はけのよい用土
水遣りは辛めに
用土表面がからからに乾いたらタップリ潅水
ロングポットで植えつける
という条件がそろえば成功しそうです。
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ってなんとも面倒なヤシです。
砂漠のヤシは熱帯高地産のヤシと同じくらい難しいかも。
一株できたら今後は手を出したくないっす。
【2010/08/22 20:52 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Chilopsis linearis
北米南部原産の潅木
デザートウィローと呼ばれているようです。
花がピンクで可憐です。
なぜかこちらもオーストラリアの種苗会社より導入した種子よりの実生
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【2010/08/22 20:40 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Polyosma leratii
オーストラリアから導入した種子は時期が悪かったのか、事前のケアがまずかったのか発芽率がきわめて悪く、2種類しか発芽せんかった
そのひとつがこちら
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どんな植物なのかよくわかりません。
これを蒔いた動機もよくわかりません。
雑草にしかみえん・・・・
【2010/08/22 20:32 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
Cycas sp. Lopburi
タイのロッブリーに自生する大型のソテツ
名称は暫定で正式な名はまだありません。
タイのソテツは成長が早いです。
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【2010/08/19 20:50 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Encephalartos umbeluziensis
スワジランド、モザンビーク産の熱帯ソテツ
耐寒性はあまりないとおもわれます。
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結構でかくなりました~
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【2010/08/19 20:23 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Macrozamia communis
一番ありふれたマクロザミア
耐寒性があって成長も早い
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【2010/08/19 20:21 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Dioon merolae
またまたディオーン
どれも見た目は同じなので飽きてきます。
メキシコのチアパス、オアハカ両州の800-1200メートルの産地が自生環境
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【2010/08/18 21:00 】 | ソテツおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
Cycas couttsiana
オーストラリアのクイーンズランド州産のソテツ
以前はCycas sp. 'Glen Idle Blue'
と呼ばれていて、最近ソテツの専門サイト
The Cycad Pages
で著名なKen Hillによって登録されたブルー葉ソテツ
自生環境は熱帯で夏は湿潤で37-21度
冬は雨が少なく乾燥しており25-8度の間で推移するようです。
種子は程度がよかったんですが発芽率が芳しくなく、苗がいくつもできなかったです。
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画像の苗の葉はちょっと変形気味です。
【2010/08/18 20:51 】 | ソテツおりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
Dioon edule var. angustifolium
いろんな呼び名があるディオーン
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Dioon edule var. angustifolia
Dioon edule var. angustifolium
はたまた
Dioon angustifolium
Dioon edule subsp. angustifolium
メキシコのシエラ・マドレ山脈標高1,500-2,000メートルに産するようです。
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ごらんのように他のディーンと区別が全くつきません。
【2010/08/18 20:42 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Macrozamia serpentina
21世紀になって記載されたオーストラリアのソテツ
クイーンズランド産なのでそれほど耐寒性は高くないと思われます。
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地下茎のタイプで小型のようですが情報は少ないです。
【2010/08/17 21:56 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Dioon edule var.Rio Verde
ディオーンは新葉が紫がかってきれいです。
もっとも観賞価値があるのは新葉展開時かも
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ディオーンの地域変種Rio Verde
メキシコの町リオ・ベルデが自生地のようですね。
リオ・ベルデはここ
ちいこい苗っこのうちはどれがどれだか皆目見当がつきません。
【2010/08/17 21:51 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Dioon holmgrenii
メキシコのオアハカ州太平洋沿岸に産するソテツ
高温にも低温にも耐えるとのこと
エデューレと見分けがつきません・・・
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【2010/08/17 21:44 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Macrozamia miquelii
オーストラリアのニューサウスウェールズ州産のソテツ
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マクロザミアはどれも同じに見えておもしろくないっす
これも実生後3年くらいは経っておる
【2010/08/16 21:16 】 | ソテツおりおり | コメント(1) | トラックバック(0)
Lepidozamia peroffskyana
どんどんいきましょう
オーストラリア産の耐寒ソテツ
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葉が皮質でてかりがあります。
耐寒性があるといっても霜にあたると葉が焼けて見苦しくなるので、できればあてないほうが
成長はゆっくりです。
【2010/08/16 21:12 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Cycas panzhihuaensis
中国産のダイハードソテツ
霜にも耐えるし暑い夏にも耐える強いやつ
成長は早くないんです。
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画像の苗も3年くらいは経ってます。
葉がほんのりブルーでなかなか良いです。
どの苗も下葉を刈ってしまっているので迫力内ですね~
【2010/08/16 21:07 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Macrozamia riedlei
マクロザミアの中ではコムヌスに次いでメジャーな部類でしょうか。
普及している割には栽培が難しい気がします。
耐寒性もさほどないのでうちの環境では屋外越冬はむずかしいです。
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ヘロヘロでかっこ悪いんですが3年くらいは経ってます。
【2010/08/16 21:04 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Dioon edule var.
Dioon eduleであることは間違いないのです。
何かの地域変種だけれど残念ながら名札が消えてわからなくなっちまった。
ただでさえ変種の形態の差異なんてわからんのに・・・
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こちらも同じ種類の札落ち
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ディオーンは葉がブルーで観賞価値があります。
耐寒性もばっちり備わっているし
これでもう少し成長が早ければ言うことなし
【2010/08/16 20:56 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Encephalartos villosus
ソテツネタまだまだ続くよ~
これは凶暴な葉を持つ南アフリカのソテツ
小葉が細かく、葉先が鋭くとがっていて近寄りたくないです。
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小型で成熟しても幹が地上に30センチでる程度
【2010/08/15 09:54 】 | ソテツおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
Cycas simplicipinna
これはソテツ栽培を始めた頃に蒔いた長く持っているやつ
タイ北部や中国南部あたりが原産地です。
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家の北側の日陰、朝日と西日が差す場所に置いてます。
光線が少し足りないようでちょっと徒長気味
1枚の葉が葉柄を含めると50センチを越えてます・・・
【2010/08/15 09:49 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Encephalartos ituriensis
初夏にソテツの鉢植え大掃除をやったのでどのソテツも葉が少なくて寂しげです。
こちらは以前にも紹介した、アフリカ中部ザイール原生?といわれるソテツ
詳細は不明のやつ
2007年4月実生
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日向だと葉焼けするので今年は半日陰で管理
葉色がよいのはいーんですが葉柄が長いのでもうちょっと日が強いほうが締まるかも
【2010/08/15 09:44 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Dioon spinulosum
記録によると2004年の10月実生
メキシコの大型ソテツDioon spinulosumです。
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画像だと伝わらないんですがかなりでかいです。
5号超ロングポットに植えてありますが根がパンパンです。
残念ながら耐寒性は同じDioonのeduleほど強くないので屋外越冬は難しいので、そろそろもてあましそうです。

【2010/08/15 09:35 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Zamia variegata
なんちゃって獅子葉ソテツのご紹介
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一見普通のZamia variegataに見えますが、葉先をみるとなんか変
寄って見ましょう
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葉先が千切れたように分かれています。
これがほんとなら大珍品なんですが、よーく見ると白い矢印の先に赤い傷があります。
葉が展開する過程で何かの食害にあったか、何かにひっかかったかしたんでしょう。
この性質定着はしないと思われます。
【2010/08/15 09:30 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Macrozamia spiralis
オーストラリアの小型ソテツ
葉がツイストします。
実生後3年程度経っていますが成長は遅いですね。
スパイラルしてるといえばしていますがしていないといえばしていない
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【2010/08/14 23:14 】 | ソテツおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
Encephalartos friderici-guilielmi
今日は蒸し暑い中ソテツの写真をとりまくったのでしばらく我が家のソテツをご紹介
なにを育てているのか自分でも把握していないので在庫の確認もかねてます。
でfriderici-guilielmi
随分前から数株育ててます。
一年に葉を一枚出すか出さないかという成長の遅いソテツです。
数株のうちのひとつが変です。
葉がどことなくバランスを欠いています。
松葉状になった小葉もありますね。
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この性質が続くとかなりの珍品になりそうですがどうなることやら
次の葉が覗いているので注意してみてみよう
【2010/08/14 23:12 】 | ソテツおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
Cycas chevalieri
去年発芽したベトナムのソテツ
斑入りです。
今年の葉が展開したので紹介
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去年の葉はコントラストがはっきりしていたんですが今年のはいまいちですね。
斑もこころなしか薄くなってきたような・・・
【2010/08/14 23:05 】 | ソテツおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
コウモリの羽トケイソウの開花
昨年実生で今年の6月に植え替えた原種のトケイソウが開花~
6月の段階でこんな苗だったのにいつの間にやらすっかり大人びて・・・
下の画像は本日の状態
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ツルが思っている方向に伸びないので、毎週矯正してまして
今日も一週間ぶりにツルをいじっているとなにやら見慣れぬものが。
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まだ一輪だけですが見事に開花!
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やったね、とは思うものの、原種だけに花が地味ですな。
【2010/08/14 17:01 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
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まとめ