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殺風景なブログに花を添える
バラ苑にいってきました。
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品種名:コンテ デ シャンパーニュ

日ごろ地味な植物しか扱ってないのでたまには美しい花たちをと思って
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品種名:ノスタルジー

ここは以前遊園地併設の庭園だったんですが、遊園地廃業のため春と秋以外は入場できません。
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品種名:インカ

こじんまりとしていますが手入れはボランティアによりしっかりされていて美しかったです。
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品種名:見逃した ドイツのバラコーナーにて

バラ育てたくなりました。
近日中に京成にいく悪寒がプンプンします。
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品種名:ウィーズリー
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【2009/05/17 07:47 】 | 雑記/日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.81 小型観葉期待の新星チュニオフェニックス
本日最後の紹介は小型観葉植物としての潜在力満点のレア種です。
Chuniophoenix nana Burret, Notizbl. Bot. Gart. Berlin-Dahlem 15: 97 (1940).
という掌状ヤシで、中国最南部~ベトナムが自生地
標高の低い山地、開けた森林地帯が自生環境です。
種小名はラテン語で「小型の」という意味で、そのとおり小型のヤシです。
成長しても1.5メートルほどで室内観葉植物としてパーフェクトです。
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株立ちのヤシで叢生します。
カンノンチクにも少し似ていますがより小型
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意外なことに耐寒性も結構あるということですが実際のところはどうでしょうね。
ピンポーン♪
おっと、また種が届いた!
今日はよき日だな~


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 11:05 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.80 耐寒性抜群 ヒマラヤのクジャクヤシ
どんどんいきましょう。
本日は奮発して4種紹介するでよ~
3番目はクジャクヤシ属の耐寒種です。
クジャクヤシ属は基本的には熱帯性のヤシでほとんどの種類が耐寒性を持ち合わせていませんが、耐寒性を備えた種がいくつかあるようで、紹介するのはそのうちの一つ
Caryota maxima Blume ex Mart., Hist. Nat. Palm. 3: 195 (1838).
もう一つは今後紹介できたらします。
Caryota maximaの普通種は実は耐寒性がありません。
普通種は中国南部、ミャンマー、タイ、マレー半島、ベトナム、スマトラ島やジャワなど東南アジア一帯に広く分布しています。
自生環境は熱帯雨林の低地
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でも画像のヤシは普通種とはちょいと違います。
Caryota maxima Himalaya
と呼ばれるもので、自生地はヒマラヤ山脈で標高2400メートルあたりに分布しています。
冬季は雪も被るという環境で大きく育っていることから、相当な耐寒性があると期待されています。
種子を取り寄せ栽培してますが、噂にたがわぬ耐寒性がありそうです。
この冬屋外の軒下で放置しましたが、痛むこと知らず元気に春の新葉を出し始めました。
成長も早く独特な孔雀羽でお勧めです。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 10:38 】 | ヤシおりおり | コメント(10) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.79 一属一種オーストラリアのカーピー
今日は園芸は午後からにして、午前中はネットで暇つぶし・・・
ピンポーン♪
おっと、待望の種が届いた!!
それはそれとして本日ヤシおりおり第2弾はオーストラリアのノーザンテリトリー州に自生する
Carpentaria acuminata (H.Wendl. & Drude) Becc., Ann. Jard. Bot. Buitenzorg 2: 128 (1885).
を紹介
ジモティーは本種をカーピーと呼び習わしているんですと。
カーピーは自生地では16メートルを超える大型の羽状ヤシです。
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自生環境は熱帯雨林の河川沿いで非常に水好きです。
小葉が葉軸に対してV字に鋭角で付くため、養親全体のフォルムは弓形にのけぞっていて、細い幹とあいまって独特の景観を作り出します。
非常に魅力的な美しいヤシなんですが、残念ながら熱帯性のヤシのため耐寒性がほとんどありません。
USDA zone10B-11
ただし、温度と水があれば成長極めて早いとのこと。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 10:16 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.78 ブラヘア属の新種
平日のこんな時間に何してるの?
って聞かないで・・・
さて、本日は耐寒性がある砂漠のヤシ、ブラヘア・アルマタでよく知られているブラヘア属の新種ヤシを紹介
Brahea sarukhanii H.J.Quero, Palms 44: 110 (2000).
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最近(といっても2000年ですが)記述された新種のヤシです。
自生地はメキシコのナラヤト州とジャリスコ州
自生環境は乾燥した熱帯林、標高1000-1600メートル地帯です。
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単幹の小型掌状ヤシで自生地での最大高は4.5メートル
幹は古葉が脱落せず固着した繊維に纏われています。
葉柄は小さな棘があります。
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最近導入されたばかりで園芸的にはほとんど理解が進んでいません。
類縁のBrahea aculeataやB.dulcisなどと混同されているようで、情報が整うまでしばらく時間がかかりそうです。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 09:52 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.77 スジミココヤシ属の伏兵
興が載ったのでもう一種紹介
Syagrus ruschiana (Bondar) Glassman, Rhodora 65: 261 (1963).
種蒔いたのが、2003.6.14ですからもうすぐ丸6年たつというのに、まだ羽状葉がでないとはいったいどういうこと??
栽培ベタということでしょう・・・
あまりに動きがとろいので、今年から庭に直植えします。
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スジミココヤシ属は代表格であるジョウオウヤシがなんといっても広く流通してますが、その他の品種も魅力的なものが多いです。
ココヤシに似た姿で耐寒性を備えたものが多いので、日本でもっといろんな品種が栽培されてもよさそうですが、まったく見ませんね。
紹介するSyagrus ruschianaもそんな魅力的な品種の一つ
英名Rock Coconutの名前のとおり、原産地はブラジル中東部、エスプリト・サント州及びミナス・ゲライス州の山間部
かなりのダイハード種のようで、USDA:9-11


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/10 07:54 】 | ヤシおりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.76 アフリカ産なのにオーストラリスとはこれいかに?
随分久々の更新になってしまったヤシおりおり
飽きっぽい性格のせいで未完の記事多数で申し訳なかとです。
さあて、朝から紹介するのはアフリカの羽状ヤシ
Raphia australis Oberm. & Strey, Bothalia 10: 29 (1969).
ラフィアヤシといえば、固着した古葉の繊維をラフィア縄と利用されることで広く知られています。
モザンビーク~南アフリカ北東部あたりの低湿地が自生環境です。
かなりの大型ヤシで、自生地の最大高40feet
葉柄がオレンジ色が見た目の特異点で3feetの羽状葉です。
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まだチビ苗なのでまだ特徴でてません。
ラフィアヤシはかなり水好きのようなのでおそらく腰水栽培可能です。
でタイトルの疑問ですが、オーストラリス=ラテン語で”南の地”なんですと。
一つ勉強になりやした


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/10 07:25 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
園芸のお供
本日は朝8時から夕方6時頃まで庭で園芸してたんだが、さすがにこれだけ長時間やってると、若干飽きる。
てなわけで、最近は音楽聴きながらやってます。
音楽といっても屋外だから近所迷惑になるんでMP3プレーヤーとイヤホンでね。
そんな本日のテーマはえせさんが泣いて喜びそーなBon Jovi

ボンジョビといえば高校生の頃随分聞きましたよ。
ジャケットがビンビンいかす、SLIPPERY WHEN WETとかNEW JERSEYとかね。
特にNEW JERSEYはしんじゃうほど聴いたな。
その後もTHESE DAYSやKEEP THE FAITHなど良いアルバムを連発してますが、さらにその後は音楽からちょっと離れていたので、よーわからんのです。
空白を埋めるべくアルバムどんどん聴いてます。
金太郎飴の如く、どのアルバムも、いつもの”あの”王道メロディーが溢れてます。
特に気に入ったのは2000年のCRUSH
って、もう10年も前のアルバムなのね・・・
ほとんど捨て曲なしの満点アルバムですよ。
とくに映画アルマゲドンのテーマをエアロスミスのI Don't Want To Miss A Thingにもってかれてしまったという曰く付のSave the Worldは美しいじゃあーりませんか。


明日はBounceをテーマに園芸にいそしもっと

【2009/05/09 23:58 】 | 雑記/音楽 | コメント(2) | トラックバック(0)
庭をパトロール
五日ぶりのハレ!
うれしくて5時におきて8時前から庭に出て園芸
最高な一日でしたわい
そんな本日の庭の様子
以前fernさんより頂いたハカマウラボシを以前コルクの集成材に貼り付けてたんだけど、コルクが分離してバラバラになっちゃたんで、加工前のコルクの樹皮にくっつけなおした。
うまく活着するとよいんだけど。
風にゆれて涼しげでヨカ~
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ほんでこれはクワズイモ
じゃなくてサトイモ
芋の葉はどれも似たようなもんじゃ
これはこれで熱帯風でヨカ~
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今年も順調に出てきたベルチナ
栄養補給せにゃならんかなあ、かるく油粕を株元にばら撒きしときました。
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このうっすら赤く色づいたヤシはビロウモドキ
幼苗のうちは葉が赤く染まるヤシがビロウ属にはいくつかあります。
画像は鉢植えだけど、これも今年どこかに植えチャオ
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【2009/05/09 23:19 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(4) | トラックバック(0)
冬の残滓
この冬室内に取り込んで管理した苗を少なからず★にしました。
自戒を込めて星空の画像を 笑
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でも例年に比べると、★にした数はというか比率は随分下がったはず。
反省点としては、
・冬場は鉢が乾かないので2週間に一回くらいの水遣りだったんだけど、うっかり3週間くらい放置したことが数回あり、ドライヤシを造った。
・乾燥を嫌うと考えていた熱帯ものをジップなどで密封した結果、蒸れてくさった。とくにバナナに顕著(バナナはむしろ乾燥させたほうが良いかも)
・冬場の室内南側に設置したワーディアンケースの上部は多肉などでないと耐えられないくらい高温になってしまう。(遮光を検討すべし)
・秋から冬にかけて発芽したヤシの鉢上げは根が張るには温度が足りず、根が伸びずに腐れた

一方良かった点は
・ワーディアンケースは基本的に上部は開放し、ケース内の熱気がこもることを回避
・ワーディアンケースは今年は加温せず。(加温すると空気が乾く)
・水遣りを辛めにして根ぐされを回避
矛盾するようだが、総括すると冬場は水切れに注意のひとことにつきますな。
【2009/05/09 23:08 】 | 雑記/日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
いただきもの
富福園のジュピターさんに頂いたフェイジョアが元気です。
でもまだまだ咲かないでしょうが。
今年は5号のロングポットに植えてみました。
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【2009/05/07 23:17 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(8) | トラックバック(0)
今年のテーマ
去年はオーストラリアのバンクシアなんかを精力的にまいたんですが、一度の水遣り忘れでからっからに枯らしたので、今年は乾燥に強い=ネグレクトにも負けない多肉などを少々種まき
成果が現れてきました!
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発芽の喜びは何にも勝りますな~
発芽したのは主にガガイモ科の多肉
フエルニアやスタペリアなどなど
噂にたがわず、播種後10日程度で次々に発芽して面白いです。
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【2009/05/07 23:08 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
今年もいい仕事してます
我が家の実生での最大の奇跡がこちら
斑入りのトックリキワタ
ことしも最高の迷彩模様で素敵です。
この状態から・・・
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こうなって・・・
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こうなる
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早朝5時代に写真を撮ったからなんだから暗い画像ですいません
【2009/05/06 23:57 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
あいにくの雨だ
ひさしくブログ放置中
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ストーブリーグが終わり、園芸リーグが開幕したので、書くよりも園芸作業が忙しいからっす。
大型連休もバリバリ園芸しようと思いきやあいにくの雨
園芸的には今ひとつの今年の大型連休でした。
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画像は脈略のないユッカの苗
ユッカは耐寒性も抜群で姿もシュとしていて素敵だわ
先に蒔いたユッカをはじめとする砂漠植物の種子も続々発芽中
種まきの成果が出始めて楽しいなあ~
【2009/05/06 23:42 】 | 雑記/日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
今年はどうする
日常に追われて理想の庭園作りを放置して久しいですが、そろそろ復活しましょう。
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今月終わり頃に植木屋さんを呼んで、雑木を片っ端から抜いてもらう予定
とりあえず柘植は全部抜いてもらいその後はヤシの大苗を片っ端から植えてきます。
このときのために、6年ほど前から耐寒ヤシを種から育ててきたのです。
結果的にですが・・・
時植え予定者の一部は以下
Syagrus ruschiana
Archontophoenix cunninghamiana
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Parajubaea torallyi
かなりリスキーだがBismarckia nobilis
Chamaedorea類
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Dypsis decipiens
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これは現在ヤフオク出品中ですが、多分売れないので庭の一番目立つ場所に植えちゃう予定
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Butia eriospatha
Washingtonia類
Brahea類
Livistona類
Beccariophoenix sp.
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などなど
【2009/05/06 23:37 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(12) | トラックバック(0)
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まとめ

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