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南米のアンスリウムを種から育てる もうすぐ2年目
てなわけで、もうすぐ2年目を迎える実生っこを紹介
Anthurium pallidiflorum
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Anthurium cupulispathum
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Anthurium dolichostachyum
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用土は赤玉主体の培養がベースで、表層は芝の目土を敷き詰めて、その植えに種子をばら撒きさらに薄く芝の目土を敷き、爪楊枝で穴を開けたラップでふたをして高温が維持できる日陰にて管理
冬は室内のケースにビニールで密閉して保管
西日が薄くさす環境です。
案外成長早いかも
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【2009/03/24 00:04 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(8) | トラックバック(0)
ドワーフ・イラン・イラン
ドワーフ・イラン・イランという植物を知ったのは昨年のこと
本家イランイランとは属が違いますが、イランイラン同様よいかおりの花をつけるとの話
しかも成長しても1メートルほどなので家庭栽培ではより現実的な選択かも
Desmos chinensis Lour., ; Fl. Cochinch. 1: 352 (1790).
原生はヒマラヤ麓、インド東北部~マレーシアまで幅広いです。
開花までにあと何年かかるかな。
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【2009/03/22 23:35 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
齧られた
ヤシの葉は美味いかまずいのか?
その答えは我が家のねこちゃんが知っております。
ずばり答えはこちら
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貴重な斑入りクジャクヤシが好物のようで、目を離すとせっせと食べております・・・orz
お前様、かわゆいから大目に見るけんど、カンベンしてもらいたいなあ
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【2009/03/22 23:24 】 | 雑記/日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
園芸日和
3連休は園芸三昧
画像は関係なしのメタボソテツ
Cycas tansachana
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昨日は畑作りとソテツの植え替え、株分け
本日はジップバックに蒔いておいた発芽済みヤシをポットに植えつけ
さらにこれまた過剰在庫の種子をポチリポチリとまきやした。
せっかくの種子が古くなっちまうので、今後1ヶ月程度は蒔いて蒔いて蒔きまくらないと・・・
【2009/03/22 23:03 】 | 雑記/日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
気持ちの悪い花が好きです。ガガイモ科多肉が好きです。
今日は花粉の飛散が極みに達したようで、いちにち鼻がむずむず、ぼーとしながらすごしやした。
つらいなあー

さあてヤシの出品が一段落ついたので、次なる出品を考えてます。
次回は多肉
それも、ヒトデのような気味の悪い花を咲かすガガイモ科の多肉植物に以前よりつよーく魅かれていたんですが、一念発起してガガイモかをメインに多肉の種をいくつか仕入れてみたぞよ。
シロウトでも栽培しやすそうな普及種ばかりですが楽しみだわい
余りそうなのを少し出品する予定

出品予定は以下デース
Cyphostemma natalitium
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Cyphostemma orondo
Cyphostemma quinatum
Huernia blyderiverensis
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Huernia hystrix
Huernia whitesloaniana
Huernia zebrina
Quaqua mammillaris
Stapelia gigantea
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Stapelia grandiflora
Stapelia leendertziae
【2009/03/11 23:09 】 | 熱帯種苗 | コメント(4) | トラックバック(0)
カンボジアの山奥で幻の**(チョメチョメ)を見た!前編
川口某探検隊の如く、盛り上がっていきましょう。
今を去ること数ヶ月
2008/9/1に我々は”それ”を発見した。
何の前触れもなく、世紀の発見について克明にリポートしたい。
婦女子には耐えられない表現も多々あると思われるので、心臓の悪い人はみちゃいや
物語の舞台は柬埔寨
時は平成
旅は3輪車上から始まる。
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南国である柬埔寨国でそれほど快適とはいいがたいバカンスを満喫していたわれわれは、さらなる知的好奇心を満足させるべく危険な冒険に旅立つことを決意した。
当日の朝、惰眠をむさぼるわれわれの元に、3輪車のあんちゃんが現れれ一言
"Boys Be Ambitious"
そういわれたら引くに引けず、前日までの高揚感とは裏腹に、めんどくさいよー、いやだいやだ、眠い眠いと駄々をこねつつ一念発起して眠りの淵から引き返し、冒険は始まったわけだ。
ちなみに朝ごはんは目玉焼きとベーコンである。
埃っぽい遺跡の街に相応しくない、遺跡バブルにより整備された舗装路を爆走するわれわれに、かの国の婦女子は羨望のまなざしを向けつつ黄色い声で叫びながら手を振るのであった。
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かの国は長引いた内戦の影を引きずり、まだまだ戦後復興の様子を呈している。
まだまだバラック住まいが普通に顕在される。
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危険な冒険を前に、ちゃっかり遺跡見学をしちゃう、ちゃっかりはちべいな我々である。
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遺跡地区を離れ、柬埔寨国の原風景ともいえる水田地帯に突入
子どもたちがピチピチしてますなあ。
人生の憂い、滓といった汚らわしいものとは一切無縁な気がするの
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程なく舗装路は終わりダートが始まった
われわれの最新鋭だったのが20年位前だと思われる、ちょーボロい3リンシャで目的地までいけるのかいな
目的地に到着するはるか以前に、モチベーションは急落
もー早く帰りたいっす。
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悪いことに熱帯特有の激しいスコールまで降ってきちゃったりして、道がぐっちょんぐっちょんに。
でも我々の3リンシャは全天候型のようで、二台をビニールの幌で前面囲ってくれたので、なかの搭乗者は案外快適なのよね~
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ルンルン気分で次回に続く・・・
【2009/03/09 22:49 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.75 大長編パルミラヤシ 栽培編
とりあえず勢いで書いちゃいますが、実は栽培経験ほとんどないんです。
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一度だけ、タイから種を仕入れて蒔いたことがありました。
ヤシおりおり vol.73 大長編パルミラヤシ 果実編
では、未熟な画像を載せましたが、今回は完熟した種子の画像です。
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タバコの箱より大きいです。
厚みも結構あって、イメージ的には3,4枚重ねたマンゴーの種くらいの大きさと厚みです。
パルミラヤシは熱帯のヤシで、耐寒性は備えてません。
発芽後、根と子葉を包む子葉鞘が地中深くまで潜った後に、根と子葉を展開するため、ストレスなく発根させ、本葉を出すには相当深い鉢が必要とのご意見をうおれすさんより頂きました。
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以前栽培したとき、発芽後いっこうに葉がでず、結局根ぐされしたことを思い出しました。
土管のように深い鉢と、年中をとしての高温(15度もあれば十分でしょう)が上手な栽培の指標となりそうです。
情報もつ方、更なるアドバイスをお願いいたします。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/03/09 22:48 】 | ヤシおりおり | コメント(2) | トラックバック(0)
はぁー
いろいろ考えるのがめんどーだ
現実逃避がしタイ
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タイにでもいきたいの~
燃料代も随分下がったみたいだし
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【2009/03/09 22:39 】 | 雑記/日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
ヤシに登る
先日の記事でMさんより面白い動画を教えてもらったので見てください。
ヤシにするするっと登って、樹液を採集する画像です。
キトゥルヤシ=クジャクヤシです。
まずは未熟な花序をバラバラにするんですね。


カメルーンの場合
根から採集???
よくわからない映像です。


盛り上がっとります。笑


ヤシの木にはこう登れ!@ガンビア


美味いのか?不味いのか?
はっきりしろ~
【2009/03/07 09:45 】 | ヤシソテツ映画館 | コメント(2) | トラックバック(0)
ソテツの実で“外貨獲得”へ 奄美で収穫ピーク
続いて産経ニュースより
ソテツの実で“外貨獲得”へ 奄美で収穫ピーク
2008.12.26 08:59

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奄美のソテツ種子が世界に散らばっているんですな~
【2009/03/07 09:18 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(5) | トラックバック(0)
クロマダラソテツシジミ大量発生/県内被害拡大
クロマダラソテツシジミ大量発生/県内被害拡大
2008/11/10 09:54

皆さんのところは大丈夫ですか~?
一度発生すると結構洒落にならない被害が出るそうです。

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【2009/03/07 09:14 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.74 大長編パルミラヤシ ヤシ酒編
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この画像を見て、なんか気になる点がありませんか?
幹に沿って、細い竿状の物が接続されています。
これはいったいなんでしょう?
その答えが大長編の3回目にあります。
竿状の物を良く見て見ましょう。
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さらにぐぐっと寄ってみると・・・
なるほど、これは竹の稈(カン)ですな。
よくよく見ると、互い違いに足場が作られています。
簡易的な梯子なんですねこれは。
何に使うかというと、梯子で樹冠まで登って、花序から樹液を採集します。
この樹液がヤシ酒やヤシ砂糖の原料になります。
ヤシ酒については過去記事でも書いているのでみてくださいな。
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樹冠部まで梯子が続いているのがわかります。

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ヤシ酒について非常に興味深い話をヤフオクで知り合った、Mさんよりうかがいました。
ヤシ酒の情報については、ネット上ではほとんど情報がありません。
また、文献に載っている以上の貴重な情報なので、Mさんに無理を言って、転載させてもらう許可を得ました。
Mさんありがとうございました。
なお、著作権はMさんにありますので、無断転載は固くお断りいたします。
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どうでしょう一度は飲んでみたくなりませんか?
さらにつづきます。
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記述は主に、キツゥルヤシ(=クジャクヤシ)
Caryota urens L., Sp. Pl.: 1189 (1753).
のものですが、ヤシ酒の採集法はにているので載せました。
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沿岸部はココヤシ、山間部はキツゥルヤシ、草原や乾燥地帯はパルミラヤシといったようにヤシ酒は地方により、原料とするヤシがことなります。
ヤシ酒はヤシの花序から滴り落ちる樹液を集め、そのまま放置することにより、醗酵が進み『カルピスと日本酒がブレンドされた』ようなたいそう美味い酒らしいのですが、そのなかでもパルミラヤシのヤシ酒は雑味がなく、極めてマイルドでうまいそうです。
以前よりなんども買いてますが、一生に一度でよいからとれたてのヤシ酒を飲んでみたいもんだ


参考文献


An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/03/04 12:41 】 | ヤシおりおり | コメント(11) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.73 大長編パルミラヤシ 果実編
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画像は世界遺産でもあるカンボジアのアンコールワットです。
ここにシンメトリーに植栽されているのはもちろんオウギヤシ(パルミラヤシ)です。
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第2回は画像の果実に注目
ヤシの中では多きな果実です。
直径15センチ~20センチ近くもあり、フタゴヤシやココヤシについで大きいのではないかな。
形状はまん丸で、紫がかった褐色です。
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ASEAN素材展2007の資料にコンパクトな解説があったので転載

果実は直径15cm 程度で,未熟果は黄緑色であるが,成熟
すると紫色に変化する.
ウチワヤシは撥水性のある滑らかな外果皮,
なるが,内果皮はココヤシほど硬くはなく,また3つに分かれている.内果皮の内側には茶色
い薄皮に包まれた透明なゼラチン質の胚乳があり,これを食用にする.生食だけでなく,缶詰
にも加工される.胚乳は非常にみずみずしく,それ自体に味はほとんど無い.


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最後の画像は、カンボジアのマーケットで売られていたもの。
図説熱帯の果樹によると、

果内の繊維に付着する黄色の果肉palmyra pulpから菓子をこしらえ、若い種子内にある寒天状の胚乳肉は、内部の果水とともに、匙ですくって試食される。熟した胚乳肉は、乾燥粉砕して食用とするが、その質タピオカ澱粉に似る


とのこと。
【2009/03/04 11:30 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.72 大長編パルミラヤシ 概要編
しばらくサボっていたヤシおりおりをそろそろ再開します。
ただし、今回から数回のヤシはちょいと重いというか、思い入れが強いので、書くのにかなり時間がかかりそう。
飽きたら飛ばしてくらはい。
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でどんなヤシかというと、パルミラヤシとかオウギヤシなどと呼ばれる巨大なヤシの登場
Borassus flabellifer L., Sp. Pl.: 1187 (1753).
詳しくは明日~


昨晩突然の高熱で寝込んだんですが今朝華麗に復活!
大事をとって休んだので、昼間っからこんなことしてます。
さて、オウギヤシの概要について
オウギヤシはアフリカ、パキスタン、インド、スリ・ランカ、東南アジア、マレーシア、インドネシア、ニューギニアさらにはオーストラリア北部の開けた草原地帯に分布しています。
人為的な伝播も含めて世界で最も広範囲に分布するヤシと考えられています。
ただし、人とのかかわりの深いヤシだけに原生地はもはやわかりません。
欧米ではパルミラ・パーム、トディ・パーム、ロンタール・パームなどと呼ばれます。
成長すると幹高30メートル、幹の直径は1メートルに達します。
雌雄異株で、結実には、小さな雄花を咲かせる雄株とヤシにとっては大きい雌花(2.5センチ)を咲かせる雌株が必要です。
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参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/03/03 00:01 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ブルー葉エンセを
09/02/14の記事でお伝えした
南アフリカのブルー葉ソテツを数粒出品します。
Encephalartos trispinosus
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こんな種子です。
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CITES種のため輸入すのはむちゃ手間とマネーがかかっとるので、むちゃくちゃな値段ですがいたしかたがなとはいえ、狂気の沙汰ですな・・・
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時間がかかったのは、サイテス種の売買について主管官庁に確認していたため。
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【2009/03/01 23:12 】 | 熱帯種苗 | コメント(8) | トラックバック(0)
春の到来
春の到来が目に見えてきました。
うちの”袋”にも春到来
昨日久々に覗いたら、結構発芽してました。
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どれもこれも、蒔いてから時間がかかってます。
発根した種子の一覧はこちら
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さらに、発芽に要する日数順に並べ替えたものがこちら。
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いかにヤシの発芽は時間がかかるかがわかります。
気が長くないとやってられませんな~
それにしても、Raphia australisなんて560日ですぜ。
20粒くらい蒔いた記憶があるんですが、1年前に一粒発芽して今回が2回目
全部発芽するのに勢い的には10年くらいかかりそうです・・・orz
【2009/03/01 22:40 】 | 雑記/日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
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まとめ

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