Bull shit!この期に及んで雪かよ
えータイトルからして下品ですまへん
春を目前に、実質初雪が降ったショックで動揺中

気を取り直して、すんげーヤシを出品したのである。
どれも耐寒性が強く、日本の路地越冬できそうな種類
特にブラヘアはレアです!
でも高すぎね~10粒でなんと20ユーロします・・・
Brahea moorei
1832.jpg
Butia paraguayensis
1833.jpg
Butia purpurascens
1834.jpg
【2009/02/28 00:04 】 | 熱帯種苗 | コメント(16) | トラックバック(0)
単葉ヤシを2種類
明日はなんと東京あたりも雪の可能性が・・・
もうすぐ3月なのに寒すぎるぅぅぅ

眠い目をこすって、南米のマニアックな単葉ヤシを2種類出品したでよ。
Asterogyne martiana
1830.jpg
Bactris militaris
1831.jpg
【2009/02/27 00:19 】 | 熱帯種苗 | コメント(4) | トラックバック(0)
タコノキのような支柱根Socratea exorrhiza
継続は力なり
本日も細々とヤシ30連発出品
1827.jpg
樹冠をみなければタコノキと見間違えることまちがいない。
かなり不思議な見た目のヤシ、ソクラテアを出品しました。
【2009/02/25 23:29 】 | 熱帯種苗 | コメント(4) | トラックバック(0)
拙者接写が好きでござる
マクロ撮影大好きなんです。
このあいだも半日引きこもって、レンズのを覗いていたんですが、そんなかでもお気に入りがこの写真
Pholidostachys pulchra
1826.jpg
新葉が真っ赤ないかすヤシなんですが、なかなか良く撮れてるでしょ?
模様がはっきりした種子は陰影が出やすく良い写真が撮れるのでした。
Pholidostachys pulchra
【2009/02/25 00:26 】 | 熱帯種苗 | コメント(6) | トラックバック(0)
昔取った杵柄 ホワイトライオンのニューアルバム
ここ1,2年かつて活躍していたバンドが相次いで復活し、良いアルバムを出していていとうれし
本日のWHITE LIONもそんなバンドの一つ
MTVを契機とする80年代の世界的なHR/HM全盛期に活躍したバンドです。
ボーカリストのマイク・トランプとギタリストのヴィト・ブラッタのコラボがいかった~
甘くハスキーなアメリケンな声と、変則的かつメロディアスなギター
好きなギタリストの3本の指に入ります!
アルバムたしか3、4枚出しましたが、全てのアルバムがパーフェクト
自分なかでは最強のバンドでした

そんなやつらが帰ってきた
でも、ヴィトはいない・・・

数曲聴いてくらはい





これが一番すきかも

【2009/02/25 00:14 】 | 雑記/音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
読書の冬
読書ブームは寄せては返す波のよう
最近再び読書モード
ジンワリ感動した小説を紹介
サウスバウンド
奥田 英朗


元学生運動の闘士を父に持つ主人公と、破天荒な父との交流
ベタベタではないカラッとした家族愛を沖縄の離島、西表島を舞台にほのぼの勝つ力強く描く会心の作
子どもというのはなるほどこういう心理だったかと、思い出さずにはいられない甘酸っぱい印象
読後なんだかわからんですが、元気が出ます。
同じ作者の直木賞受賞作『インザプール』も良いね~
【2009/02/24 23:51 】 | 雑記/日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシ30連発中 飽きてきた・・・
えー現在鋭意ヤシを出品中です。
が、ええかげん飽きてきた。
1815.jpg
耐寒ヤシ中心ですが、変なヤシもチラホラと。
全リストはこちら
Acrocomia totai
Allagoptera arenaria
Arenga pinnata
Asterogyne martiana
Astrocaryum vulgare
Attalea dubia
Bactris militaris
Bentinckia nicobarica
Brahea armata
Brahea edulis
Brahea moorei
Butia paraguayensis
Butia purpurascens
Chamaedorea elatior
Chamaedorea radicalis (arborescent)
Chamaerops humilis var. vulcano
Chuniophoenix hainanensis
Clinostigma exorrhizum
Cryosophila warscewiczii
Cycas angulata
Cycas chevalieri
Deckenia nobilis
Dypsis lutea
Euterpe espiritosantensis
Licuala ramsayi
Livistona inermis
Livistona rigida
Manicaria saccifera
Mauritiella armata
Phoenix reclinata
Phoenix roebelinii X dactilifera
Phoenix theophrastii
Pholidostachys pulchra
Pinanga coronata
Serenoa repens silver
Socratea exorrhiza
Syagrus cocoides
Trithrinax campestris
今週中に全種出品できるかどうか、マラソンの如く持久戦です。
ハァ疲れた・・・
【2009/02/22 23:37 】 | 熱帯種苗 | コメント(8) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.71 楕円形の小葉 チャメドレア・オブロンガタ
出会いと別れの季節です、今年は別れが辛そうな予感・・・ハァ
元気出していきましょかい
本日のヤシ
Chamaedorea oblongata Mart., Hist. Nat. Palm. 3: 160 (1838).
特徴がないなあ、特筆すべき点が少ないのであっさりいきましょう。
onebythreeblog_20090219.jpg
ずばりコウセイチャメ(Chamaedorea microspadix)みたいなもんです。
ところでコウセイチャメってひどい俗称ですね。
何をして高い性質なのか?
チャメドレア属(テーブルヤシ属)のヤシは100種類以上いて、でかいのやらごく小さいものまで多種多様
それなのに、高性って???
つけるならもう少しましな俗称にすればよいのに、センスを疑います。

ぼやきはさておき、今日のヤシ
メキシコ南部、グアテマラ、ホンジュラス中部などに自生する単幹の羽状ヤシ
成長しても3メートル程度の小型のヤシです。
種小名のオブロングとは英語で”楕円の”という意味で、
小葉の形に由来するようです。
以上、あっさりと紹介しました。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World

【2009/02/20 00:12 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
イタリアのプログレ 美旋律の雨あられ new trolls
産業ロックの翌日にはイタリアのプログレバンドでも聴こうかなっ

ワシがこの世に生を受けるはるか以前より活動するグループ
new trolls
代表作は71 年発表の「Concerto Grosso N.I」
日ごろ、むさ苦しい音楽ばかり聴いている難聴気味の耳にもオーケストラの調べがぐぐっと来ます。
それにジミヘンばりのギターが炸裂!


1. 1°tempo:Allegro
2. 2°tempo:Adagio(Shadows)
3. 3°tempo:Cadenza-Andante Con Moto
4. 4°tempo:Shadows(per Jimy Hendrix)
5. Nella Sala Vuota
5曲しか入ってないんですが、どの曲も濃厚で5曲で満腹

New Trolls - concerto grosso (1972)
Allegro
よくロックとオーケストラの競演という言葉が使われますが、そんな甘くないです。
ロックとオーケストラが喧嘩してます。


New Trolls - Adagio
バンド形態ではなく、ピアノのみですがメンバー楽しそうです。


そんな彼らが、数十年ぶりにConcerto Grossoを第3部を発表
Concerto Grosso 3: The Seven Seasons

これまた凄い美旋律の数々

New Trolls - The Seven Seasons
【2009/02/18 23:35 】 | 雑記/音楽 | コメント(5) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.70 パイプの彼ではないマッカーサーパーム
最近の花粉対策マスクは良くできてるワイ
鼻に沿うようなかたちのスポンジがついていて、メガネをかけても曇らない!
そんなどーでも良い話はおいておいて、ヤシの話

本日は、パプアニューギニア南部、オーストラリア最北部原生の羽状ヤシ
Ptychosperma macarthurii (H.Wendl. ex H.J.Veitch) H.Wendl. ex Hook.f., Rep. Progr. Condition Roy. Bot. Gard. Kew 1882: 55 (1884).
onebythreeblog_20090218.jpg

ヤシおりおり vol.5 麗しのヤシ Ptychosperma elegans (R.Br.) Blume, Rumphia 2: 118 (1843).
ヤシおりおり vol.56 ニューギニアのヤハズヤシ Ptychosperma microcarpum (Burret) Burret, Notizbl. Bot. Gart. Berlin-Dahlem 12: 596 (1935).
でも紹介したヤハズヤシの仲間です。

自生地は熱帯雨林の低湿地
種小名のマッカーサーとは・・・
マッカーサーといえば日本人ならばだれでも、(いやでも)思い出すダグラス・マッカーサー元帥ではなく、19世紀のオーストラリアの政治家、探検家であり植物学者でもあるウィリアム・マッカーサーに由来します。
小型のヤシで、2メートルほどで成熟し、開花するとの記述があります。
熱帯性のヤシで、高温多湿が好きで、そういった環境を与えると、非常に成長が早いようです。
熱帯性のヤシにしては若干の耐寒性があるようですが、冬季は室内南側の日差しの良くあたるところで管理する必要がありそうです。
USDA10b-11
霜には耐えませんので屋外での越冬は難しいでしょう。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/18 23:00 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
こんな夜はphoenixの如く復活したASIAでも
寒さが緩んで、なんとなくフワフワ気分
こんな温い夜に相応しいのはフワフワした耳障りの良い産業ロックしかねえっしょ
てなわけでエイジアというバンドを聴きましょう。
1980年代初頭に現れたスーパーグループです。
ヒット曲を連発しましたね~
最初のシングルにしてバンドを代表する名曲
Asia - Heat of the Moment
ステーブ・ハウのちょっと不思議なぎターソロが心地いいです。

Asia-OnlyTimeWillTell
いやーコピペするだけで記事になるんだから、楽な時代になったもんだ。

良い曲多すぎるのでコメントすっ飛ばして、コピペしまくるとするか。
Asia - Don't Cry
リクエストによる埋め込み無効なので、直接どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=YsvhbLI_vMA.

Asia - Never Again (Complete Track) - Phoenix album 2008
ヒット連発のモンスターバンドが昨年オリジナルメンバーで復活しました。

それも全盛期に負けないクオリティの高いアルバム『Phoenix』をひっさげて
まさに不死鳥の如く復活したエイジア
アルバム一曲目はこれだ!


Asia - An Extraordinary Life (Complete Track) - Phoenix
『Phoenix』アルバムの最後を飾るのは爽やかなこんな曲
全盛期と同じテンションなのが凄すぎるわ・・・
【2009/02/18 00:28 】 | 雑記/音楽 | コメント(4) | トラックバック(0)
ソーセージノキが発芽した
遊びで蒔いたソーセージノキが発芽した。
Kigelia pinnata (K. africana)
ソーセージのような形をした大きな果実をぶら下げます。
人間の食用にはなりませんが、カバなどのご馳走になるんだとか。
onebythreeblog_20090217.jpg
1ヶ月もしないうちに発芽しました。
残念ながら耐寒性はないようです。
zone 10
糜爛した肉のような気持ちの悪い花を咲かせます。
【2009/02/17 23:28 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.69 馬鹿と煙は高いところへ昇る?登るヤシ
今日は豪華二本立て
ヤシにもさまざまな形態があるんですが、今日は登るヤシ
Calamus erinaceus (Becc.) J.Dransf., Kew Bull. 32: 484 (1978).
このヤシが馬鹿だから昇るわけではなく、むしろインテリなヤシです。
それじゃタイトルと矛盾する?
細かいこといいっこなし。タイトルなんて適当につけてるだけですから・・・
onebythreeblog_20090214_2.jpg
マレー半島~フィリピン諸島まで分布するつる性のヤシ
海岸沿いのマングローブ林にみられます。
一名、Malayan Mangrove Rattan
茎、葉柄、葉身にいたるまで全体を鋭い棘で覆われており、その棘で光を求めて
周囲の樹木に取り付き昇ります。
直径6センチの茎は籐家具には利用されることは少ないようです。
新葉がライトグリーンで綺麗なヤシ


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/16 23:32 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.68 もはや幻? シンガポールの羽状ヤシ
一日中花が鼻が痒くて痒くてたまらん。
春は良いけど、花粉は嫌っ
プリプリ怒ったところで、本日のヤシ
Rhopaloblaste singaporensis (Becc.) Hook.f. in G.Bentham & J.D.Hooker, Gen. Pl. 3: 892 (1883).
タイトルどおりシンガポールやマレーシア原産
以前はシンガポールヤシという名前の観葉植物として日本でも生産されていたのですが、現在は生産されていないようで、株を入手することは難しいというヤシ
見つけたら即ゲットすることをお勧めします。
ちなみに僕は園芸店で売ってるのを見たことありません。
意外なことに種子もあまり流通しませんね。
onebythreeblog_20090214.jpg
種からちまちま育ててますが、まだまだチビです。
最大でも3メートルの小型の羽状ヤシ

ヤシおりおり vol.50 ソロモン諸島の美麗な羽状ヤシ Rhopaloblaste elegans H.E.Moore, Principes 11: 94 (1966).
で紹介したヤシの近縁種で、熱帯性のヤシです。
機嫌よく育てるには湿度がポイントになる気がするので、乾かさないようにしています。
それと直射日光を避けて半日陰、日陰での栽培を心がけます。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/16 23:04 】 | ヤシおりおり | コメント(10) | トラックバック(0)
風も吹いたし
先の金曜に遂に吹いた。
この時期に吹くのは春一番
昨日なんて20度越えて暑いくらい
今日も負けずに温い一日で久々に室内の植物を日光浴させましただ。
onebythreeblog_20090215.jpg
ほーれこのとおり。
気持ちよさそうでしょ
onebythreeblog_20090215_2.jpg
春を感じるのは植物のほうが一歩先んじているようで、雑草がもさもさ茂り始めてます。
一鉢ずつチェックして袋一杯の雑草を抜いたとさ。
onebythreeblog_20090215_3.jpg

【2009/02/15 23:51 】 | 雑記/日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
Encephalartos trispinosus
ようやく到着
onebythreeblog_20080428_06.jpg
南アフリカのブルー葉ソテツ
Encephalartos trispinosus
CITES種のため輸入すのはむちゃ手間がかかります。
たかだか種子なんですがね。
こんな面倒なこともうやらん・・・?
onebythreeblog_20090212.jpg
これから固体の登録作業に取り掛かります。
【2009/02/14 11:36 】 | ソテツおりおり | コメント(12) | トラックバック(0)
Blue Murder 男の意地をかけた奇跡の一枚
休日にもかかわらず早起き
毛物どもが部屋の鏡を粉々にしやがったので・・・orz
そんな陰陰滅滅な気分をHRでも聴いて払いのけましょ

かつてBlue Murder というバンドがありました。
以前紹介したThin Lizzyというアイルランドのバンドのラストアルバムで怒派手なデビューを飾ったギタリスト、ジョン・サイクス主導のバンド
1980年代末に一夜の花火のごとく咲き、そして消えた短命なバンドです。
1980年代はHR/HMが産業化し大きなムーブメントが起きた時代
そのクライマックスはどのバンドのどのアルバムかというと人それぞれ思うところは違うと思うんですが、ワタクシ的にはWhite Snakeの1987アルバム『White Snake』日本での当時の別題:サーペンス・アルバス/白蛇の紋章がムーブメントを象徴するかなーなんておもいます。
ともかく、その名盤であるところの『White Snake』を作ったのがほかならぬジョン・サイクスでした。
アルバム発表時にはすでにバンドを解雇されたため、世界的な勝利の美酒に酔えなかった彼が、男の意地とプライドをかけて発表したのが本作
Blue Murder / Blue Murder です。
1. Riot
2. Sex Child
3. Valley of the Kings
4. Jelly Roll
5. Blue Murder
6. Out of Love
7. Billy
8. Ptolemy
9. Black-Hearted Woman

このアルバムを聴くとすぐに1987年アルバム『White Snake』のエナジーがどこに起源するのかが一聴瞭然となること間違いなし。
『White Snake』はジョン・サイクスの絞り汁であるとまでいいきってもOK牧場
それほどまでに凄い男の才能のピークがこのアルバムだとおもいます。
とにかく曲が良い
ソウルフルな声(ボーカルもジョン・サイクスがとります)
切れ味と鳴きまくるギターが良い
うねるフレットレスベースが良い
捨て曲なし
点数つければ100点満点間違いなし!
そんな名盤から数曲紹介します。
アルバムから唯一のシングル
Jelly Roll
軽快な前半部とは打って変わって、劇的かつソウルフルな後半の転調部分に注目
ギターの泣き方が尋常じゃないです。
揺れの大きいビブラートに思わず涙が・・・

ホワイトスネイクでも描かれてた世界観が堪能できます。
Out of Love
このバンド短命で、人気がなかったためか映像が少ないです。

Billy
よそではあまり聴けない、独特のうねりをもつフレットレスベースが聞けます。
ライブでも歌が上手いね~脱帽
【2009/02/14 09:46 】 | 雑記/音楽 | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.67 ツルにならない籐の異端児
もう何度も紹介しているヤシを改めて紹介
Calamus castaneus Griff., Calcutta J. Nat. Hist. 5: 28 (1845).
onebythreeblog_20090211_4.jpg
タイが原産の羽状ヤシ
カラムスとはわが国でも家具として一般に普及している籐(トウ)家具の”籐”のこと。
ヤシは日本人の生活の隅々に古来より入り込んでいます。
カラムスには、無数の種類があり、実際に籐家具として利用されるのは、本種ではありませんが、本種はその近縁種
一般に籐はつる状のヤシなのですが、本種カスタネウスはカラムス属の中では極めて珍しく、つる状でなく、株立ち状になります。
全身棘に覆われた凶暴なヤシなので扱いには要注意
新葉がカーキ色ですばらしく観賞価値があります。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/12 23:08 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.66 ユスラヤシモドキにそっくり!ニコバル諸島のヤシ
ユスラヤシに良く似たユスラヤシモドキに非常に良く似たニコバル諸島の羽状葉ヤシを紹介
まるでマトリョーシカみたいな表現でスンマセン
Bentinckia nicobarica (Kurz) Becc., Ann. Jard. Bot. Buitenzorg 2: 165 (1885).
インドのベンガル湾に浮かぶニコバル諸島にそのヤシは自生します。
onebythreeblog_20090211_3.jpg
耐寒性は全くなく、USDA10b-11
温度さえあれば成長早いとのこと


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/12 22:56 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Ceropegia crassifolia
多肉を少しだけやってます。
基本は多肉もやはり種から
2006年9月に南アフリカより種子を取り寄せてそだてている、Ceropegia crassifolia
onebythreeblog_20090211_2.jpg
花が珍妙ですたい
昨年夏に始めて開花しました。
地上部は一見貧弱ですが、ポットが根でパンパン
成長早い気がします。
【2009/02/12 22:43 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
そろそろ蒔くべーか
昨晩水につけた種種そして種
面倒だけど袋に蒔こうかね。
onebythreeblog_20090211.jpg
【2009/02/12 22:22 】 | 雑記/日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
トケイソウをちょびっと
出品しました。
でも目玉となるのつる性ではなく、木になるトケイソウ
Passiflora macrophylla が南米より届かないので、
Passiflora coriaceaと
Passiflora foetidaのみ
1645.jpg
【2009/02/12 00:12 】 | 熱帯種苗 | コメント(2) | トラックバック(0)
タスマニアのシダ 第2弾
空気が緩んできました。
温室から極小の羽虫が発生中 苦笑
ということは確実にきてますね、春がそこまで
てなわけで、
新葉が赤いDoodia australisと、レアな木性シダCyathea cunninghamiiを出品しました。
その他、マメ科の熱帯花木 Texas Ebonyなども1633.jpg
【2009/02/12 00:07 】 | 熱帯種苗 | コメント(0) | トラックバック(0)
ストレリチア属中最も希少なマンデラスゴールド
いままで、相性イマイチで一度も発芽させたことがないストレリチアを何とか実生したいと願い、
南アフリカより直輸入しました。
属中最も希少なマンデラスゴールドをヤフオクでのちほど出品します。
果肉付のフレッシュな種子だよーん
1705.jpg
【2009/02/08 23:28 】 | 熱帯種苗 | コメント(10) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.65 中国桂林のドワーフパーム
中国、ベトナム原産の小型の掌状ヤシ
Guihaia grossifibrosa (Gagnep.) J.Dransf., S.K.Lee & F.N.Wei, Principes 29: 12 (1985).
小型のヤシで、成長しても1メートルほど
古い葉が脱落したあと、葉柄が幹に固着して残り、その繊維がまるで針のように密集するというかなり凶暴なヤシです。
グイハイア属には2種記載されていますが、本種はよりマイナーなグロッシフィブロサになります。
onebythreeblog_20090208_02.jpg
本種かなりの耐寒性はある(氷点下も耐える)ようです。
が、めちゃくちゃ成長遅い
遅すぎます。
成長してないに等しいです・・・


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/08 23:15 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.64 マダガスカル発 成長激遅マソアラ
立春過ぎたのに、まだまだ寒いです。
もう寒いの飽きました。
さあて、前回に引き続きマダガスカルの羽状ヤシ
Masoala madagascariensis Jum., Ann. Inst. Bot.-Géol. Colon. Marseille, V, 1(1): 8 (1933).
onebythreeblog_20090208.jpg
近縁のマロジェジィーア属とならんで非常にレアなヤシ
自生地が3箇所しかなく、絶滅の危機に瀕しています。
栽培されることはほとんどないようです。
マソアラ属には2種ありますが、本種はマダガスカルの東北部産
自生環境は熱帯雨林低地や乾燥した丘陵部~湿地まで
現地では屋根葺き材や新芽をパームハートとして食用に供されます。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/08 23:08 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
インカのユリ ツバキカズラ
Lapageria roseaユリ科ツバキカズラ属
チリ原産のつる性の熱帯花木をヤフオクで出品
成長すると3メートルほど
和名:ツバキカズラ(椿蔓)
英名:Chile Bellflower
1685.jpg
熱帯花木でありながら、強い耐寒性を誇り、日本で屋外越冬が可能という文献データ有
これは否が応でも、期待しますね~
【2009/02/03 00:04 】 | 熱帯種苗 | コメント(6) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.63 マダガスカル発 耐寒羽状ヤシ
Dypsis baronii (Becc.) Beentje & J.Dransf., Palms Madagascar: 198 (1995).
マダガスカル原産、羽状葉の大型ヤシ
マダガスカルのヤシの中で最も耐寒性に優れた品種とされています。
Dypsis属は新葉の葉柄が赤く染まるものが多いですが、バロニーもその傾向があります。
onebythreeblog_20090202_3.jpg
成長も早そうで、期待の新星です。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/02 22:44 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
Browneopsis ucayalina
ヤフオクで出品中の、Browneopsis ucayalinaですが、昨年一粒蒔いて、なんとか育ってます。
onebythreeblog_20090202.jpg
特徴的なマダラ模様の新葉がもう少しで展開しそうです。
完全に開いたらまたあっぷしまーす。
onebythreeblog_20090202_2.jpg
【2009/02/02 22:14 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.62 株立掌状ヤシ シルバー・ソウ・パーム
Acoelorrhaphe wrightii (Griseb. & H.Wendl.) H.Wendl. ex Becc., Webbia 2: 109 (1907).
フロリダ~カリブ海沿岸諸国産の掌状葉をもつ美しいヤシです。
株立ちになるヤシで、最大の特徴は、名前のとおり、銀色がかった葉色です。
さらに、自生地で街路樹として利用されていることからわかるように、その強健さです。
太陽大好き、水も大好きなヤシ
onebythreeblog_20090201.jpg


参考文献
An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/02/02 00:59 】 | ヤシおりおり | コメント(7) | トラックバック(0)
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まとめ