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熱帯庭園化計画 2章
今回の作業で最も大仕事だったのは、槙の移植です。
高さ3メートルを越す玄関の脇に植わっていた我が家で2番手に大きな木ですが、圧倒的に和の雰囲気です。
これをどかさないと、和のイメージをうすめられないと思っての作業
木の移植は初めて見るので、興味しんしんで作業をずっと見守ってました。
まず最初に、あたりまえですが、根の周りを掘って掘って、根鉢を作って抜きます。
朝一できて、あっというまに掘り上げちゃいました。
その間1時間もかかっていないでしょう。
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これは彫り上げたあとの穴
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掘り取った木はこのような三脚で少しずつ運んできます。
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三脚の脚の部分は、土壌が軟弱だとズブズブ刺さって、三点の平衡が崩れてしまうので、このようにスコップで、潜らないように工夫しています。
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すこーしずつ慎重に運んで、ようやく移植先に到着
ここまでの作業で午前中終了です。
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【2008/03/30 21:14 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(6) | トラックバック(0)
熱帯庭園化計画 序章
2年前に引っ越してきた築30年のおんぼろ我が家
室内はちょこっとリフォームしてそれなりに快適になってきたんですが、庭園が今ひとつ面白くない。
純日本庭園で、植わっている木は以下のとおり
松(1本)
椿(5本)
柘植(10本以上?)
梅(1本)
槙(1本)
ハナモモ(1本)
ボケ(1本)
金木犀(2本)
月桂樹(1本)
サツキ(無数)
ツツジ(無数)
ユスラウメ(1本)
アケビ(雌雄それぞれ1本)
グミ(1本)
キミノバンジロウ=グアバ(5本)

大物は大体こんなところです。
まあいたってノーマルな植栽で変わったものは一切ありません。

しかも、枯山水なんです。
ご丁寧に枯池まであります。これで灯篭があればいうことなし?なんですが残念ながらありません。ヨカッタヨカッタ
そんな日本庭園名我が家を少しでも熱帯アジア風の庭園にしたいと思ってました。
本とは庭木を全部入れ替えたいのですが、とてもそんな資力が無いので、玄関周りのアプローチのみイメージを変えることにしました。
作業の概要を順不同で紹介します。
まず、イメチェン前の家の顔となるところに植わっているハナモモ
この子を、庭に移植しました。
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花は可憐でとてもかわいいですが、家のイメージを決める特等席はやはりヤシでしょう。
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【2008/03/30 20:59 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(6) | トラックバック(0)
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