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ソテツ本 ソテツンチュのライフワーク?The Cycads
ソテツ本他にもあります。
Loran M. Whitelock著作のその名も、「ザ・ソテツ」
男らしい潔さを感じます。
著者のホワイトロッキーさんは、アフリカ、ウガンダのソテツ、エンセファラルトゥス・ホワイトロッキーの名前になったほどのソテツ人
琉球風にいうと、ソテツンチュとでもいいましょうか。
この名を最初に発表するためにしれつな争いがあったようで、シノニムのEncephalartos successibusとE. whitelockiiが同年1995年に発表されましたが、一歩E. whitelockiiのほうが早く発表されたため、正式な学名になったとのことです。
ホワイトロッキーさんはもとはロスの公務員だそうで、植物熱に浮かされて、造園家になってしまった人だと奥付に。

内容は、無い様ではなく有る様です。
とにかく、まじめな本で、写真より記述に力が入っています。
記述内容はそうとう詳しいです。
昨日紹介した、Cycads of the world が入門編だとすれば、こちらは中級編といった所でしょうか。
正直読むのが大変
というか無理なので、本棚の奥でひっそりとしまわれています。

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【2008/03/25 00:34 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(4) | トラックバック(0)
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