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熱帯庭園化計画 2章
今回の作業で最も大仕事だったのは、槙の移植です。
高さ3メートルを越す玄関の脇に植わっていた我が家で2番手に大きな木ですが、圧倒的に和の雰囲気です。
これをどかさないと、和のイメージをうすめられないと思っての作業
木の移植は初めて見るので、興味しんしんで作業をずっと見守ってました。
まず最初に、あたりまえですが、根の周りを掘って掘って、根鉢を作って抜きます。
朝一できて、あっというまに掘り上げちゃいました。
その間1時間もかかっていないでしょう。
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これは彫り上げたあとの穴
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掘り取った木はこのような三脚で少しずつ運んできます。
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三脚の脚の部分は、土壌が軟弱だとズブズブ刺さって、三点の平衡が崩れてしまうので、このようにスコップで、潜らないように工夫しています。
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すこーしずつ慎重に運んで、ようやく移植先に到着
ここまでの作業で午前中終了です。
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【2008/03/30 21:14 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(6) | トラックバック(0)
熱帯庭園化計画 序章
2年前に引っ越してきた築30年のおんぼろ我が家
室内はちょこっとリフォームしてそれなりに快適になってきたんですが、庭園が今ひとつ面白くない。
純日本庭園で、植わっている木は以下のとおり
松(1本)
椿(5本)
柘植(10本以上?)
梅(1本)
槙(1本)
ハナモモ(1本)
ボケ(1本)
金木犀(2本)
月桂樹(1本)
サツキ(無数)
ツツジ(無数)
ユスラウメ(1本)
アケビ(雌雄それぞれ1本)
グミ(1本)
キミノバンジロウ=グアバ(5本)

大物は大体こんなところです。
まあいたってノーマルな植栽で変わったものは一切ありません。

しかも、枯山水なんです。
ご丁寧に枯池まであります。これで灯篭があればいうことなし?なんですが残念ながらありません。ヨカッタヨカッタ
そんな日本庭園名我が家を少しでも熱帯アジア風の庭園にしたいと思ってました。
本とは庭木を全部入れ替えたいのですが、とてもそんな資力が無いので、玄関周りのアプローチのみイメージを変えることにしました。
作業の概要を順不同で紹介します。
まず、イメチェン前の家の顔となるところに植わっているハナモモ
この子を、庭に移植しました。
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花は可憐でとてもかわいいですが、家のイメージを決める特等席はやはりヤシでしょう。
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【2008/03/30 20:59 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(6) | トラックバック(0)
椿もいいものですね。
今日は、熱帯庭園化計画の実施日で、庭が大々的に熱帯化しました!
っとその記事は後ほど書くとして、移植されたもともとの庭の住人椿クンをひさびさにまじまじとみてみたら、椿って綺麗ですね。
うちのは絞りが入った花を咲かす品種です。
でもチャドクガひどいから5本あった椿は4本処分、1本は移植してもらいました。
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【2008/03/29 20:55 】 | 雑記/日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
種まきシーズン到来
冬の間に集めておいた、ソテツもいよいよ蒔く時期が来ました!
今月に入ってずっと園芸モード全開ですが、今日はソテツの播種をしてみました。
随分蒔きましたよ。
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ソテツの播種はなかなか見られない光景だと思います。
2、3ヶ月すると葉が出てくる予定
こちらはポットに蒔いたもの
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【2008/03/29 20:51 】 | ソテツおりおり | コメント(16) | トラックバック(0)
越冬後のヤシたち
いままでは越冬中だったこともあり、栽培中のヤシをほとんど公開していなかったので、少しずつ公開しています。
まずは、いきなり入手困難なこのヤシつから。
マナンベパーム、学名はDypsis decipiens
マダガスカルのヤシで、大きく成長すると、幹がトックリ上に膨らんできます。
トックリヤシの巨大版といえばわかりやすいかな。
例年問題なく屋外越冬していたのに今年は厳しかった・・・
葉が全て枯れて、ようやく新葉が出てきている状態
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次は、ユスラヤシモドキArchontophoenix cunninghamiana です。
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有名なユスラヤシArchontophoenix alexandraeの仲間ですが、別種
無加温の納屋で無事に越冬しました。
葉焼けしやすいので、苗のうちは常に、半日陰での管理が適すると思います。
【2008/03/29 20:47 】 | ヤシおりおり | コメント(6) | トラックバック(0)
ナムナム ~謎の果物はひどい名前だった~
昨日の記事の最後に掲載した、謎の果実の画像
正体がどうやら判明しました。
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熱帯果樹マニアのあきのりさんが早速教えてくれました。
あきのりさんありがとうございます。
どうやらナムナムとよばれる、インドネシア原産の熱帯果樹のようです。
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生食よりも料理用としての利用が一般的のようです。
マレー語でpuki anjingと呼ばれているようなのですが、これの意味するところがひどいのです。
まあ、なんとなく果実の形態を見れば想像できなくないのですが、なんと!
牡犬の局部
いくらなんでもひどすぎるネーミングです。
ちなみにこの画像は局部から取り出した種子
播種して芽が出て、この冬を室内で乗り越えました。
苗の写真は後日掲載します。
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【2008/03/29 01:32 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
現実逃避には何が効く?
年度末を迎えて人の動きが活発ですね。
若干仕事に疲れたので、現実逃避したい。
でもって、現実逃避に良く効くのが、熱帯の情景を見ること。
久しぶりに、スリランカで撮りためた画像を眺めていて少し癒された。
このブログを見てくださってるみんなにも癒しをちょっぴり提供できたらなあ。

熱帯フルーツでも召し上がれ
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バナナにもたっくさんの種類があります。
これは調理用かな
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これは、うまそう
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ああ、ランブータンひさしぶりに食べたいなあ
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これはかなり変わったフルーツです。
渋くてうまくもなんともなかったんですが、持ち帰って育苗中です。
でかくなったらブログで公開します。
だれか名前がわかったら教えてくだされ。
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以上癒しの源写真でした~
【2008/03/28 00:15 】 | ヤシソテツ以外おりおり | コメント(7) | トラックバック(0)
ヤシ本 大きなヤシの木と小さなヤシ工場
今日もまたヤシ本ネタでお茶を濁す。

今日紹介するのは、児童むけの月刊誌「たくさんのふしぎ」の1992年8月号
サブタイトルがなんと
大きなヤシの木と小さなヤシ工場
雑誌という形態をとっていますが、要は絵本です。
これ児童書といってなめてかかるとやけどします。
むちゃくちゃよいです。
ヤシがわれわれの生活と密接にかかわっているかわかります。
以下内容に踏み込んでいるので、読みたくない人はスルーで

内容抜粋
・アブラヤシのプランテーションの図解
・ヤシ油の作り方なんかも図解入りですばらしくわかりやすい。→でもわかったところで、実践できないが・・・
・ちなみに赤砂糖(ヤシ砂糖)の作り方も
・さらにビックらこいたのが、サゴヤシから澱粉を取る方法まで、かわいい?イラストで開設してくれてます。


これを読めば、君も熱帯雨林でサバイバルできるかも?

【2008/03/27 23:54 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシ本 ヤシ酒の科学―ココヤシからシュロまで、不思議な樹液の謎を探る
いろいろネタはあるのですが、画像の加工に時間がかかるので、ヤシソテツの書籍紹介でお茶を濁します。
手抜きですまん。

さて、本日紹介するのは、今までの園芸、専門書籍からちょいとはなれて、文化人類学的なアプローチでヤシに迫る好著の紹介です。
この手の本は、新書でよくありますが、今回の本は気合が入っていてハードカバーです。
本書はわれわれ日本人にとっては謎に包まれている”ヤシ酒”にスポットをあてています。
みなさんヤシ酒飲んだことありますか?
ヤシ酒にも2種類あり、比較的に容易に入手できる蒸留酒、アラック=ウイスキーの仲間と、ヤシの樹液を醗酵させた、醸造酒、トディ=いわゆるヤシ酒です。
おもに、醸造酒であるトディの樹液の流れる仕組み、採集方法、採取した樹液の醗酵する仕組み、製法など、農学博士らしく科学的に解明しています。
主なフィールドはヤシ酒生産第一位のスリランカで、ヤシ酒生産のメインとなる以下三種のヤシをつまびらかに述べております。
ココヤシ
パルミラヤシ(Borassus flabellifer)
キトゥルヤシ(Caryota urens)
最後の最後に、おもしろい企画があり、なんとシュロからヤシ酒を採取しようというもの!!
その結果は、是非本を買って読んでもらいたいです。
でもどうやら絶版ぽいんですよね・・・orz
実はまだヤシ酒飲んだことがないのです。
東南アジアや、スリランカにも行ったのに、ついに飲むことができない幻の酒、トディ
死ぬまでに何とか一度飲んでみたい!!!

【2008/03/26 00:09 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(8) | トラックバック(0)
ソテツ本 ソテツンチュのライフワーク?The Cycads
ソテツ本他にもあります。
Loran M. Whitelock著作のその名も、「ザ・ソテツ」
男らしい潔さを感じます。
著者のホワイトロッキーさんは、アフリカ、ウガンダのソテツ、エンセファラルトゥス・ホワイトロッキーの名前になったほどのソテツ人
琉球風にいうと、ソテツンチュとでもいいましょうか。
この名を最初に発表するためにしれつな争いがあったようで、シノニムのEncephalartos successibusとE. whitelockiiが同年1995年に発表されましたが、一歩E. whitelockiiのほうが早く発表されたため、正式な学名になったとのことです。
ホワイトロッキーさんはもとはロスの公務員だそうで、植物熱に浮かされて、造園家になってしまった人だと奥付に。

内容は、無い様ではなく有る様です。
とにかく、まじめな本で、写真より記述に力が入っています。
記述内容はそうとう詳しいです。
昨日紹介した、Cycads of the world が入門編だとすれば、こちらは中級編といった所でしょうか。
正直読むのが大変
というか無理なので、本棚の奥でひっそりとしまわれています。

【2008/03/25 00:34 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(4) | トラックバック(0)
ソテツ本 Cycads of the World
ソテツにも良い本があります。
和書ではヤシよりも資料が少ないソテツですが、欧米ではかなりの専門書が出ています。
いくつかある中で最も手ごろなのが今回紹介する、David L. Jones著作のCycads of the Worldです。
総ページ数400越えでなんと、フルカラーです。
自生地の地図が参照できて、ソテツの分布をビジュアルで理解できます。
形態、分類、栽培法、害虫までソテツのことなら何でもござれです。
この本も我が家では仏壇に飾ってます。嘘です。

とてもすばらしい本なのですが、お値段もすばらしいです。
【2008/03/23 23:26 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(6) | トラックバック(0)
熱川バナナワニ園にいってきたのす vol.1
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もう半年近くたってしまいましたが、2007/11/3に熱川バナナワニ園へいってきたのす。
いそがしいなか案内していただいた園の清水さんにHPで園をレポートすると約束して、早半年・・
自分の不精にorzです。
清水さんスミマセンでした。
心を入れ替えて、レポートしますよ。
まず熱川バナナワニ園の紹介ですが、ワニ園の公式サイトがあるので、そちらをご覧ください。
園は本園と分園に分かれています。
一般ピーポーはまず本園にいってワニを眺めるのですが、もちろんヤシソテツマニアなら分園から攻めようではありませんか。
というのも、分園にはソテツ温室があるのです。
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ソテツのコレクションに力を入れている植物園は日本では希少です。
他に思い浮かぶのは筑波の実験植物園くらいです。
広島のサタケや広島大学なんかもたしかあった気がしますが、いったことないので・・
そんなソテツ温室の中の奥に、育苗室がありまして、清水さんの案内で特別に見せていただくことができました。
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どうですか、この規模!
大株は温室のほうに展示されていますが、ザミアなど小型のソテツや、その他のレア物の宝庫です。
これはザミアのピグマエアというごく小さい種類
ミニマムなザミアがこのサイズということで栽培にどれほどの年月がかかっているやら
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一生分ソテツを見た気がします。
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【2008/03/22 20:12 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(8) | トラックバック(0)
ヤシ図書館 開館!
突然ですがヤシ図書館を開館しますよ。
といっても、手元にあるヤシ本の紹介するだけなんですが。
一部絶版のものや本物の図書館で借りてきたヤシ本も出てくると思います。
記念すべき第一弾は、
ヤシ栽培家にとってのバイブルである洋書を紹介します。
その名も、ヤシ栽培百科事典

ヤシ関係の書籍は和書でも結構あるんですが、こと栽培に関しては、シュロチク、カンノンチク栽培書のみで、その他ヤシの専門書は皆無です。
一部観葉植物本でごく一部の種を扱ってますが・・

そんなフラストレーションを払拭してくれるのが、この本
すばらしい内容で、もはや下には置けません。
我が家では神棚に飾っております。嘘です。
900種にのぼるヤシの紹介、やはり900枚のきれいな写真
各属の実生法、庭園樹としてのヤシの利用法など興味深いコンテンツにあふれています。
未読の方は是非!
【2008/03/22 01:06 】 | ヤシソテツ図書館 | コメント(8) | トラックバック(0)
No Dice/Badfinger
No Dice/Badfinger
ブログネタが急になくなったので、音楽ネタなど
音楽大好きで、本家サイトの深層階にも、音楽紹介コーナーがあるんです。実は・・
最近良く聴くのが英国のBadfingerというちょいとマイナーなバンド
ビートルズの弟分として世に出たらしいのですが、その頃ワシはまだ生まれてませんので、能書きはよー知らん
僕が聴きたい音楽の基準は・・
心に響くか
それだけ
ポップだろうと、ハードだろうと、米国だろうが英国だろうが邦楽だろうが、有名だろうが無名だろうがなんでもよござんす
ポリシーだの様式だのカテゴリーも関係ありません。
その基準にビシッとはまったのが、Badfingerです。
とにかく曲がメローで参った
一番有名なアルバムが以下で紹介する「No Dice」というアルバム

マライア・キャリーのカバーで著名なwith out youのオリジナル、本家本元が収録されてます。
他にもバンドの代表曲といえる、No Matter What も
てっとり早くBadfingerの魅力を知るにはベストアルバムかな

前述のWithout You ももちろん収録されてますし、
個人的に蝶お勧めなのが、
Maybe Tomorrow や Lonely You といったメローこの上ない曲たち。
心が疲れた人々に特にお勧めします。
【2008/03/22 00:44 】 | 雑記/音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
絵葉書de世界一周
ピースボートってご存知ですか?
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まちがっても緑の過○派グリーンピースではありません。
ピースボートというのは・・・
以下引用

「各寄港地のNGOや学生達と交流しながら、国と国との利害関係とはちがった草の根のつながりを創っていくこと。」


まあそんな目的を達成すべく、世界一周の船旅を提供する団体なんです。
で、なんでそんな話をするかというと、義理のとーちゃんがまさにこの船に乗って世界一周中
参加しているのは60回クルーズで、航路図はこちらのリンク参照
旅のコースは・・・
横浜~香港~ベトナム~シンガポール~セイシェル~ケニア~南アフリカ~ナミビア~ブラジル~アルゼンチン~フォークランド~チリ~イースター島~タヒチ~ニュージーランド~オーストラリア~パプアニューギニア(ラバウル)
というものすごいスケールの世界一周なんです。
そんなとーちゃんから、寄港地ごとに便りがきます。
綺麗な絵葉書ばかりなので、選りすぐりで紹介
ボキが自称園芸家と知ってかしらずか、植物ネタの絵葉書多し
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これはセーシェルです。
ヤシ好きならば知らぬものがいないという世界最大の種子で有名なフタゴヤシの原生地ですよ。
残念ながら、絵葉書はココヤシですが
そんな義父にフタゴヤシを買ってきてくれと託したのですが、まあ無理でしょう。
次の画像は、
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南アフリカの喜望峰
南アフリカも園芸マニア垂涎の聖地です。
次は極め付き、なんとナミビアです。
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驚いたことに、ナミブ砂漠に連れて行ってくれるのだそうです。
もちろん奇想天外を見てくるようにと申し伝えましたよ。
お土産写真が楽しみです。
画像はQuiver Treeとも呼ばれる、ナミビア産の有名なアロエ、アロエ・ディコトマ
現地で見たい!

最後の絵葉書は、フォークランド紛争で有名?なフォークランドより
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園芸的に全くノーチェックのフォークランドですが、イギリスの息がかかっているだけに、園芸的にも面白そうなところです。

まだまだ旅は続くようなので、続きの便りが楽しみです。
【2008/03/20 18:56 】 | 雑記/日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
我が家にカナリーヤシがやってきた
カナリーヤシが我が家にやってきた。
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ウィキぺディアの記述でもわかるように、巨大なヤシのひとつで、日本でも温暖な海岸沿いに植栽されてます。
なにをおもったか、そんな巨大なカナリーを所望しちゃいました。
我が家のシンボルツリーにと思ってのこと。
いまは下の画像のように、玉造りの柘植、椿など重たい印象の常緑樹で埋め尽くされた、純和風庭園なんですが、なんとか少しでも熱帯圏の庭園を目指します。
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とりあえずは、椿を移植あるいは伐採してカナリーを植えます。

でもって、どこかにこいつを植えます。
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【2008/03/20 14:30 】 | 熱帯庭園化計画 | コメント(8) | トラックバック(0)
富福園にあそびにいったのです~chapter2~
富福園のジュピターさんのところに遊びに行ったときにゲットしたものを公開
まずは、カンキツたくさん
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国産のオレンジやレモンなど
珍しい品種物だそうです。
国産のオレンジの味は格別
香りは高くて、実が柔らかくて、皮が薄い
最高にウマーでした。

次の画像は富福園こだわりのフェイジョア
苗を無理やり強奪してきました。
というよりものほしそうな顔をしていたら、分けてくれました。
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さっそく、鉢増ししました。
もう少し大きくして庭に植えますよ。
ジュピターさんありがとう

かってきたでかいカナリーヤシについては次の記事で

【2008/03/20 11:38 】 | 雑記/日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 最終章
随分引っ張った南房パラダイスですが、めでたく最終回
大温室でひときわ目を引いたのが、コチラの花
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蕾はこんなで、
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全体像はこんな
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赤くてチューリップ咲き?の花はなんともトロピカルでいい感じ。
高木のようなので、栽培は難しいか!?
品種わかるかた、おしえてくださいませ。

樹冠をあるいていると、定番のモンステラの果実や
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タコノキの実も手が届く範囲で、じっくり眺めることができます。
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そんな大温室を満喫して、次なる温室は、フラワーホール
一般的な草花がよい状態で展示されてます。
画像はオーストラリアの珍花カンガルーポー
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さらにすすんで、熱帯果樹温室
このあたりの流れは、どの植物園も定番ですね。
でも、なんとパラミツなってました。
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最後はフトモモ
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紹介したほかにも、サボテン温室、熱帯の鳥類、蝶類の温室や、シンガポールの蘭温室などなど
見所満載で、一日いても飽きないと思います。
お暇なときに是非行ってみて下さいね~
おしまい
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【2008/03/18 22:13 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
富福園にあそびにいったのです~chapter1~
今日はブログなどでお世話になっている、富福園のジュピターさんのところに遊びに行きってきました。

目的は
・我が家のシンボルツリー予定のカナリーヤシを引き取りに行くことと
・ジュピターさんのバナナやトケイソウなどのコレクションを見に行くこと
シンボルツリー予定のカナリーヤシのことは後日書くとして、ジュピターさんの秘密基地を除いてきたのでレポートします。

ハウスの中の入れ子ハウスが秘密基地
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入れ子ハウスは、2つの熱源で加温されているとのこと。
いろいろなものが次々出てきて面白かったです。
ハウスの日中の温度は30度を軽く超えてたのでは?
ムンムンする暑気の中でバナナ、トケイソウ、ヤシなどが調子よさそうでした。
バナナたちも大切にコモ巻きされて、越冬問題なさそう。
島バナナもしっかりしてました。

ボキもこんな秘密基地が欲しいよ~
もちろん、フェイジョアもさすがプロ!
凄い数でした。
調子もよさそうで整然と並んでました。
その他カンキツや、ヤシのコレクションも

わがままいっていろいろお土産まで頂いちゃいました。
お土産画像は後日公開します。
ジュピターさん楽しいひと時ありがとうございました。
時間がいくらあっても足りないくらい
また遊びにいきま~す。
【2008/03/17 00:04 】 | 雑記/日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第6章
だいぶ飽きてきた。
今回と次回で南房パラダイスの一押しの大温室を紹介して終わりにします。
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この温室は、樹冠ウォーキングが楽しめるのがポイント
コスタリカやボルネオに行かなくてもオッケーです。
まず迎えてくれるのが、大きなストレリチア・カウダータ
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次はSpathiphyllum 'sensation' でかいです。
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はい、つぎ
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レッドバナナというプレートがあります。
おおっとにわかにコーフンしたのは、樹冠フロアを歩いていたとき
ふと下を覗くと、育苗スペースに見慣れぬヤシ、ヤシそしてヤシが!
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頼むから、見せてくれと思ったのですが、学芸員風がいなかったので泣く泣くあきらめることに
プリチャーディアとかドリモフォレウスあたりでしょうか、なかなかレアなものがありそうです。
お次は、ダイオウヤシ
かなり立派でのっぽなんですが、まだ天井高に余裕があります!
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ヤシの最後は、サンカクヤシなんですが、なんと葉が凄く綺麗なシルバーです。
これにはやられました。
サンカクヤシがシルバーという認識がなかったので、びっくりすると同時に見直しました。
凄くいいです。
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【2008/03/15 23:54 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(10) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第5章
本命の大温室に行き着くまでに書きづかれてきた・・
がんばります。
シダ温室には憧れのディクソニア・アンタルクティカももちろんあります。
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シダ温室の出口付近には、わずかながらソテツのコレクションがあります。
ザミア・フルフラセア開花してます。
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南アフリカのソテツも数種類あります。
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驚いたのは、獅子ソテツと呼ばれる状態のエンセがあること。
副次的なシュートの葉は全て刈られてしまっているのが惜しい
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この子株なんか飛び出しちゃってます。
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最後にザミア、インテグリフォリア(フロリダーナ)かな
日照不足か徒長しています。
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【2008/03/12 21:33 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第4章
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というわけで前回の続き

ブロメリア温室を抜けると、ひときわ地味でマニアックな世界が広がっています。
英語で言うところのファーナリー
シダ温室です。
ところが、ところが、地味といってもいきなりちょうど級の植物に対面できます。
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これだけではわからない?
ではこの画像ならばどうだっ
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なんだかわかりますか?
リュウビンタイですよ。
それも超超超でかい。
こんな大きい株は初めてです。
ソテツかと見誤るくらいのインパクトです。
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この先も、きれいな葉のシダがたくさん
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シダもかなり魅力的です。
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木生シダの新芽が上がってきています。
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次回に続く
【2008/03/11 23:37 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
でかくて硬い!そして重い!深い意味はない!
タイトルリどおりのものを入手しました。
すんごい種です。
果たして何かわかるかな。
画像はコチラ
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これだけでわかるはずもないので、ヒントは以下
・南米原産
・ハンコの原料といえば
・ボタンの原料といえば
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一粒で60グラムもあります。
【2008/03/10 00:07 】 | ヤシおりおり | コメント(12) | トラックバック(0)
祝福を受けた新種のヤシ
年明け早々、ヤシ界を震撼させた、新種、親属のヤシTahina spectabilisですが、種子を入手することができました。
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Tahina spectabilisとは・・・マダガスカル産の大型掌状ヤシ。
2008年に記載されたばかりの最新のヤシです。
詳細はキューガーデンのニュースレターなどでご確認ください。
15メートルを超える巨大ヤシにもかかわらず、これまで発見されていなかったという、奇跡のような話で感動しました。
カシューナッツ農園を営むフランス人がマダガスカル北西部を訪れた折に偶然発見されたとか。
マダガスカル語で”祝福された”という意味のこのヤシは、タリポットヤシのように開花後に枯死してしまうという儚い人生です。開花が50年周期で、残存する固体が100に満たないということで安定した種子の供給は望めないかもしれません。
希少な種子なので、なんとか発芽させたいなあ。
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【2008/03/09 01:49 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第3章
さてつぎの温室です。
テーマは画像を見れば一目瞭然
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そうですブロメリア温室
不肖にして栽培したことありませんが、はまるのは理解できる美しさとバラエティーです。

入り口はこんな素敵なチランジア(エアープランツのほうがとおりがよいかな)のディスプレイ
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期待を持たせてくれます。

傍らを見ると、良い形のチランジアが
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花も咲いています。
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もいっちょ
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どの固体も調子がよさそうです。
管理が行き届いている雰囲気がビシビシ伝わってきます。
やはり商用温室は管理費がかけられるのかなあ。

空中から地上に視線を移すと、いいかんじの景色が見られます。
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ブロメリアはも多数の品種があるんですね。
ピンクで綺麗です。
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最後の画像も葉のふちがピンクできれいなブロメリア
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空中からジャングルまで、さまざまな環境に適応してます。
【2008/03/07 22:12 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第2章
先を急ぎましょう。
斑入りのアカリファを横目で眺めつつ、
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エントランスホールを抜けると....
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次なる温室のテーマはハイビスカスです。
このあたりは、植物園にある温室定番という気がします。
綺麗だけど、熱狂はしないなあ
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それでも、真冬にハイビスカスを見られるのは、南国好きにはグッと来るものがあります。
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さて、次なる温室に向かおうかと、頭上を見上げると!
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変なものがぶら下がって?います。
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ちょいと気持ち悪いですが、なかなか綺麗です。
はじめてみましたが、結構好きかも。
こいつの名は、ノランテア・ギアネンシス
Norantea guianensis Aubl.
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植物園はかならず見ず知らずの植物に会えるので楽しいです。
【2008/03/06 23:57 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
南房パラダイスに行ってきたずら 第1章
ここのところ、植物を見に行く機会が続いてます。
おかげでブログネタができてよかった良かった。

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2008/3/2に千葉県は房総半島の先っちょ館山市にある南房パラダイスにいってきました。
ふとおもいついていったので、半ば期待していなかったのですが、いやいやたいしたもんだ
凄く大規模で、手入れも行き届いていて、すばらしかったです。
未踏の方は是非!
とくに、大温室は必見
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タイのチェンマイで見た温室のように、滝が流れていて、凄く高湿度で、高さもあります。
樹冠ウォーキングも楽しめます。

今日から数回にわたってレポートしますよ。
最初に入るのが「連続温室」と呼ばれる温室軍
それぞれの温室にテーマがあります。
最初の温室はエントランスホール
第一印象が決まる最初の温室には、立派なタコノキがいます。

シマタコノキ
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ビョウタコノキは実が裂開していて種子が地面に散らばっています。
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【2008/03/04 21:05 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(12) | トラックバック(0)
世界ラン展日本大賞2008にいってきただ vol.5-最終回-
そろそろラン展ネタも飽きてきたので、最後にします。

最後に登場願うのは、ネット園芸友達(かってに友達になってもらいます。)のあきのりさんを紹介します。
あきのりさんラン展のために、はるばる四国からやってきました。
専門は、熱帯果樹なんですが、幅広くやっているとのこと。
ランも詳しいです。
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初めてお会いしていろんな話ができて楽しかったです。
またお会いしましょう!

次に、初めて開花しているのを目の当たりにして感動したのが、こちらの
Angraecum sesquipedale
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ダーウィンの進化論のソースとなった植物のひとつです。
蝶の口吻と長い距の関係に着目したわけです。
これでかくて、花も超美しいです。

最後の最後に直接ラン展とは関係ないのですが、ランのフラスコ苗を紹介しましょう。
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画像にあるビンの中に、ラン(この場合パフィオペディラムの交配種)の実生が数株植わってます。
ヤシでは、袋播きがメジャーになってきましたが、ランの実生は、こういったフラスコでおこなうのが一般的。
随分大きくなって、はっきりいって外に出すタイミングを逸しています。
まあ、春に出しましょう
【2008/03/02 22:43 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
世界ラン展日本大賞2008にいってきただ vol.4
さんざんランは栽培しないといっておきながら、実は少しだけ買ってきちゃいました。
だって、すんごく綺麗だったんだもん。
というわけで、収穫物をしょうかいするだ。

まんずは、斑入りのコチョウラン、Phal amabilis
ごくごく普通のコチョウランの原種ですが、葉に斑が入ってます。
あまり珍しくもないようですが、はじめてみてすっかり目が釘づけに。
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ちなみに枯れるリスクを考えて、二株ゲット
値段は、二株で2500円だったか・・・良く考えたら結構高いですね。
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その他は、500円で叩き売っていた、バルボフィラムの原種を数鉢
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コチョウランはなぜか相性がよいので、がんばって3年後の開花を目指すよ~
【2008/03/02 22:12 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(4) | トラックバック(0)
世界ラン展日本大賞2008にいってきただ vol.3
昨日の続きでパフィオの画像をどうぞ
パフィオ好きといいながら、名前はさっぱりわかりません。
ヤシならば少しはわかるのに、ランはさっぱり
ということは、そんなに好きではないということかしら?

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それにしてもいろいろな形の花がありますね。

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パフィオは欧米ではレディーのスリッパと呼ばれます。
くちばしのように突出したリップとよばれる部分が女神のサンダルを連想させるというのですが、どうでしょうか?

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花色もさまざま

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賞をとるような花、展覧会に出品するような花は、しみひとつありません。

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つやつやしていて飴細工のようです
【2008/03/01 18:14 】 | ヤシソテツ紀行 | コメント(2) | トラックバック(0)
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まとめ

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