越冬準備もいよいよ大詰め
最後の大物の処理にかかりました。
バナナバナナバナナ
大きいことは良いことだと、夏の間に伸び伸びと成長したバナナをそろそろどうにかせにゃならん
でかいバナナをそのまま収容するには大きなハウスが必要ですが、そんなもの無いので、コンパクトに切り詰めて、ダンボールで包んで納屋に収納するまでの流れをレポート
まず、収容場所の準備
納屋の一角の本来は物置を片付けて場所を確保
ブルーシートを敷いて、準備OK

次にバナナの準備
心を鬼にして、大きく展開した葉をバッサリと刈り取りました。
丸坊主で寒そうです

お次は、大き目のダンボールを筒状にして鉢を包む
そう、こんな具合に

理想を言えば、もう少し大きなダンボールで全体を包み、隙間に断熱材として藁やおがくずなどをつめたほうがよろしいんでしょうが、材料が無いので割愛
こんな保護が理想形
http://www.bananas.org/gallery/showphoto.php?photo=14262&si=29
こんな作業を幾度と無く繰り返して、全てのバナナの退避完了

これで春までぐっすり休んでいただきましょう。
でもこんなんかに貴重なヘリコニアが混じってるんですよねー。
耐寒性が全く無いと思われるので、やはり部屋に入れざるを得ないかなあ