Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
殺風景なブログに花を添える
バラ苑にいってきました。
onebythreeblog_20090517_05.jpg
品種名:コンテ デ シャンパーニュ

日ごろ地味な植物しか扱ってないのでたまには美しい花たちをと思って
onebythreeblog_20090517_01.jpg
品種名:ノスタルジー

ここは以前遊園地併設の庭園だったんですが、遊園地廃業のため春と秋以外は入場できません。
onebythreeblog_20090517_02.jpg
品種名:インカ

こじんまりとしていますが手入れはボランティアによりしっかりされていて美しかったです。
onebythreeblog_20090517_03.jpg
品種名:見逃した ドイツのバラコーナーにて

バラ育てたくなりました。
近日中に京成にいく悪寒がプンプンします。
onebythreeblog_20090517_04.jpg
品種名:ウィーズリー
【2009/05/17 07:47 】 | 雑記/日記 | コメント(17) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.81 小型観葉期待の新星チュニオフェニックス
本日最後の紹介は小型観葉植物としての潜在力満点のレア種です。
Chuniophoenix nana Burret, Notizbl. Bot. Gart. Berlin-Dahlem 15: 97 (1940).
という掌状ヤシで、中国最南部〜ベトナムが自生地
標高の低い山地、開けた森林地帯が自生環境です。
種小名はラテン語で「小型の」という意味で、そのとおり小型のヤシです。
成長しても1.5メートルほどで室内観葉植物としてパーフェクトです。
onebythreeblog_20090513_06.jpg
株立ちのヤシで叢生します。
カンノンチクにも少し似ていますがより小型
onebythreeblog_20090513_07.jpg
意外なことに耐寒性も結構あるということですが実際のところはどうでしょうね。
ピンポーン♪
おっと、また種が届いた!
今日はよき日だな〜


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 11:05 】 | ヤシおりおり | コメント(4) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.80 耐寒性抜群 ヒマラヤのクジャクヤシ
どんどんいきましょう。
本日は奮発して4種紹介するでよ〜
3番目はクジャクヤシ属の耐寒種です。
クジャクヤシ属は基本的には熱帯性のヤシでほとんどの種類が耐寒性を持ち合わせていませんが、耐寒性を備えた種がいくつかあるようで、紹介するのはそのうちの一つ
Caryota maxima Blume ex Mart., Hist. Nat. Palm. 3: 195 (1838).
もう一つは今後紹介できたらします。
Caryota maximaの普通種は実は耐寒性がありません。
普通種は中国南部、ミャンマー、タイ、マレー半島、ベトナム、スマトラ島やジャワなど東南アジア一帯に広く分布しています。
自生環境は熱帯雨林の低地
onebythreeblog_20090513_04.jpg
でも画像のヤシは普通種とはちょいと違います。
Caryota maxima Himalaya
と呼ばれるもので、自生地はヒマラヤ山脈で標高2400メートルあたりに分布しています。
冬季は雪も被るという環境で大きく育っていることから、相当な耐寒性があると期待されています。
種子を取り寄せ栽培してますが、噂にたがわぬ耐寒性がありそうです。
この冬屋外の軒下で放置しましたが、痛むこと知らず元気に春の新葉を出し始めました。
成長も早く独特な孔雀羽でお勧めです。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 10:38 】 | ヤシおりおり | コメント(9) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.79 一属一種オーストラリアのカーピー
今日は園芸は午後からにして、午前中はネットで暇つぶし・・・
ピンポーン♪
おっと、待望の種が届いた!!
それはそれとして本日ヤシおりおり第2弾はオーストラリアのノーザンテリトリー州に自生する
Carpentaria acuminata (H.Wendl. & Drude) Becc., Ann. Jard. Bot. Buitenzorg 2: 128 (1885).
を紹介
ジモティーは本種をカーピーと呼び習わしているんですと。
カーピーは自生地では16メートルを超える大型の羽状ヤシです。
onebythreeblog_20090513_03.jpg
自生環境は熱帯雨林の河川沿いで非常に水好きです。
小葉が葉軸に対してV字に鋭角で付くため、養親全体のフォルムは弓形にのけぞっていて、細い幹とあいまって独特の景観を作り出します。
非常に魅力的な美しいヤシなんですが、残念ながら熱帯性のヤシのため耐寒性がほとんどありません。
USDA zone10B-11
ただし、温度と水があれば成長極めて早いとのこと。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 10:16 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤシおりおり vol.78 ブラヘア属の新種
平日のこんな時間に何してるの?
って聞かないで・・・
さて、本日は耐寒性がある砂漠のヤシ、ブラヘア・アルマタでよく知られているブラヘア属の新種ヤシを紹介
Brahea sarukhanii H.J.Quero, Palms 44: 110 (2000).
onebythreeblog_20090513_01.jpg
最近(といっても2000年ですが)記述された新種のヤシです。
自生地はメキシコのナラヤト州とジャリスコ州
自生環境は乾燥した熱帯林、標高1000-1600メートル地帯です。
onebythreeblog_20090513_10.jpg
単幹の小型掌状ヤシで自生地での最大高は4.5メートル
幹は古葉が脱落せず固着した繊維に纏われています。
葉柄は小さな棘があります。
onebythreeblog_20090513_02.jpg
最近導入されたばかりで園芸的にはほとんど理解が進んでいません。
類縁のBrahea aculeataやB.dulcisなどと混同されているようで、情報が整うまでしばらく時間がかかりそうです。


参考文献

An Encyclopedia of Cultivated Palms
Palms Throughout the World
【2009/05/13 09:52 】 | ヤシおりおり | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ

FC2Ad

FC2ブログ 転職